ラベル 無肥料栽培胡瓜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 無肥料栽培胡瓜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年11月4日月曜日

8月に買った苗は葉っぱの枚数は増やしたが大きい葉っぱは出さなかった。そして花も咲かないで9月下旬枯れました。しかし自生えしたキュウリは育っています。

 秋キュウリを植えたのはお盆明けで現在は11月初旬です。青いビニールテープで縛って1mほどに育っていましたが9月の下旬に写真のように見事に枯れました。
          
 2本目の購入した秋キュウリです。しかししめし合わせたように同時期に枯れました。
2枚目の写真です。キュウリは水で構成されているのか枯れると風に吹き飛ばされたようにここにキュウリが生えていたという痕跡が消滅します。その点ナス科の茄子ピーマンはこちらで冬に枯れ木を抜いて処分しないと来年までナスやピーマンの死骸枯れ木が腐らず家庭菜園の大きなゴミとなり撤去しない限り、何年も栽培活動を邪魔するゴミになります。枯れたキュウリが跡形もなく消えていくのは後片付け不要という便利さもいいのですが、確かに成長していた胡瓜があったという痕跡が消えた寂しさもあります
枯れてしまった購入した苗でなく実生で生えてきたキュウリ果実の赤ちゃんです。花と実が分かれた日が誕生日とします。先に生まれたのが下の3枚目の写真です。
下の写真は第二子です。キュウリの実の向きが実がまだ小さく重さが軽いためか横向いています。もう少し成長すれば重さで当然下向きます。
現在11月4日で家庭菜園始めて以来の秋キュウリの収穫がうまくいきそうです。
ただ秋も深まっておりいつインドネパール原産のキュウリが日本の初霜で枯てしまえば無肥料栽培露地栽培による秋キュウリ初収穫の希望も枯れます。

2016年2月22日月曜日

無肥料栽培野菜のおすそ分けは好評でした。ビールのおすそ分けを返礼で頂きました

我が家の南側の道路を挟んで南東側の家に2世代のおばあさんが同居なさっています。1人は90代のようでほとんど寝たきりに近く滅多にお姿を見れません。その娘と思しきは70代のおばあさんです。私は布団干しが趣味のようなもので休日に少しでも日光が出ると2Fの南側のベランダに上下布団を干します。でも干した時は曇りか晴れでも雨が降り出し気が付かない時があります。そんな時南側の道路を挟んで南東側の70代のおばあさんが2階まで上がってきてくれてドアを叩いて「布団が濡れます」と何度か教えてくれました。1度だけではありません。数回でしょうか。なんとかお返しをと考えていた時、調理する暇がないウィークデ-などに1Fの門に無肥料栽培野菜を入れたスーパーレジ袋を門の取っ手に年に何回か吊り下げておきました。勿論最初1度目は家庭菜園を指さし無農薬栽培で育てたキュウリ、ピーマンです。水洗い不要で食べられますと説明しました。
無農薬は近所なのでよく存じていますとのことでした。農薬散布を見たことがないとのことです。2度目から余った時無断で取っ手に吊り下げました。無農薬無肥料栽培野菜を吊るした朝の出勤時には自転車に乗ったまま門の取っ手から野菜がなくなっているのを確認しました。
昨年あたりから90代のおばあさんは顔を合わせると恐縮するほど深々とお礼をして下さいます。それで無肥料栽培の野菜にご満足されていると考えていました。とうとう昨年年末に70代のおばあさんは丁重なお礼とともに気持ちです。受け取って下さいと以下のものを差し出してくれました。
写真は頂いたビール8本です。ビールは飲まないと断ったのですが、飲む人に上げればと言われそれもそうだと受け取りました。
何の野菜が美味しかったかと訊きますと全部、特にピーマンが甘かった。経験がない美味しさですとのこと。どうもスーパーと違って新鮮だからと考えているようです。農家と育て方が違います。採算を度外視して無肥料栽培しているから甘いのですと説明しましたが、当然理解されないでしょう。私としては新鮮だから美味しいと言われると他の家庭菜園でも新鮮ならこの味が出せると考えられると少し辛い。無肥料栽培という特殊な栽培をしているから美味しいのだと理解してほしいのですが。
自分の身になって考えれば、無肥料栽培をする前は、無肥料で収穫する=野菜の大事な栄養素が欠けている=美味しさに欠ける 美味しくないと考えるでしょう。無肥料栽培=美味しいと考えていただくのは無理がありそうです。取り立て新鮮だから美味しいは無肥料栽培の経験がない人には無理のない受け取り方、理解方法です。

2015年5月3日日曜日

キュウリの植付け時期をありのままの自然、気温に合わせました。その甲斐あってか根洗い根切りした無肥料栽培キュウリなのに、昨日すでにツルが出ました。

前回植付けは4月4日で2本植えました。枯れたのは1本ですが今回も念のためにキュウリ2本購入しました。全体として1本増えてキュウリ3本となりました。キュウリ3本目の場所確保が問題でしたが、ジャガイモは6月上旬に終わるので例によって6月撤収を見越してジャガイモの間に無理やり3本目のキュウリを割り込みました。2度目の植付けは2013年の植付けに近い2015年4月26日にミニトマト恋子と同じ日に植えました。勿論枯らしたのに性懲りもなくすべてブログによっては禁じ手ともなっている根洗い根切りしました。
葉っぱが霜焼けして黄色くなっても、なんとか生きながらえた4月4日に植えたキュウリです。手前のネギは収穫を目的というよりもコンパニオンプランツのつもりです。この胡瓜も根洗い根切り実施済みです。
そしてこれが枯れたキュウリの後に4月26日に再挑戦して植えたキュウリです。最初の植付け日より22日後の2015年4月26日の日を決めたのは毎日の最低気温と最高気温を十分念入りにチェックの後に決めました。ビニールの袋で上部を解放した行燈型の覆いをして寒波に対抗しようとしましたが、自然に逆らわず気温の上昇を待ってキュウリが成長する適切な時期に植えたつもりです。ビニールハウスなどで自然に逆らわないでありのままの自然に受け入れてもらうような気持ちで4月26日に植えました。無肥料栽培のキュウリなのに成長が早いのかキュウリのツルが出ました。支柱に巻きつけば成長が早まるでしょう。植付けの苗を枯らすという大失敗を取り返す期待のツルです。

2014年12月21日日曜日

ピーマン 大玉トマト ナス 年の暮れまで粘りましたが収穫を感謝して夏野菜を撤去します

車庫、シャッターの前から望んだ無肥料栽培の家庭菜園です。11月中旬まで毎朝、ピオーネ程度の甘さを待つ生ピーマンをここで収穫して自転車に乗りました。栄養価からは夏野菜の王様であるピーマンを生食しながら駅までの通勤の自転車に乗ったのです。生のピーマンの甘みは夏野菜らしく9月ごろから落ちてきました。残暑はきつくとも、盛夏は過ぎたのをピーマンが教えてくれました。年末の現在落葉が一気に進みました。
ほんの一か月前の11月中旬のピーマンを南側の道路から撮影した写真です。白い花は咲かなくなっていましたが寒波で少し黄ばんでいましたが、十分な葉っぱがありました。
それからほんの一ヶ月で季節の変わりようを落葉した夏野菜のピーマンが教えてくれています。甘みが落ちたピーマンの収穫は11月下旬から止めました。結果市販されているような大きなピーマンになりました。これでも甘みはなくともエグミがない分市販のピーマンよりは美味しいはずです。なんと言っても無肥料栽培のピーマンですから。
最後の収穫直前の大玉トマトです。部屋の中で完熟させます。葉っぱも寒波に当たり枯れていますが、実を頂いてありがとう。
ナスも最後の一つの収穫です。手前のネギもキツネうどんの具にしました。ご先祖様と菜園の神様に今年の実りを感謝します。また来年健康ならばピーマン、キュウリ、ナスを収穫できます。健康が一番です。

2013年5月26日日曜日

5月第4週の胡瓜と大玉トマト。ど根性トマトの初花。着果ホルモン剤不使用で着果させる無肥料栽培

4月20日購入して植えた接木キュウリです。無肥料のせいかほとんど成長しませんでしたがもう1本の胡瓜はツルを出していました。そして今日5月25日初花を開花していました。花の下には赤ちゃんキュウリが出来ています。受粉すれば種ができて親もキュウリを育てる本気になるのでしょう。
もう一本の胡瓜は菜園の端っこ自転車置き場の近くです。現在はジャガイモの中です。先週までジャガイモの葉っぱの下で上からは見えませんでした。しかしついにツルを伸ばし成長を開始しました。もう身長がジャガイモを上回っています。キュウリも根を伸ばして肥料がないのを思い知ったのでしょう。根を伸ばすのをあきらめ肥料がないなりに生きていこうと覚悟したのでしょう。キュウリ初収穫までもうすぐです。糠床を用意します。
ど根性トマトも初つぼみを付けました。これも順調に成長しているようです。鬼ヶ島童子家庭用の脇目を側溝に植えました。大玉トマト収穫できるか未知なのです。
着果ホルモン剤を使っていませんが、1段目の花芽に初着果です。500円玉ほどの大きさです。この大玉トマト梅次郎蜂を開発した会社のホームページには、1段目の花芽に着果ホルモン剤を吹きかけて着果促進させて確実に結実するように警告していますが、無肥料栽培すると着果ホルモン剤はいらないようです。これは奇跡の大玉トマト無肥料無農薬栽培なのです。着果ホルモン剤は使いません。
着果ホルモン剤不使用で1段目に2個着果していた大玉トマトの一つです。まだ大玉トマトの樹が大きくないので1段目の花芽には1つだけの大玉トマトにします。