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2018年7月26日木曜日

大玉トマトの植付けを今の猛暑盛夏にします。2011年に初めて大玉トマト収穫成功した再現をトライします

大玉トマトの脇芽をペットボトルに挿しました。ひたすら発根を祈ります。
何週間後ついに発根して根が長くなりました。遅すぎるほど根が成長しています。
 後ろにある黒いのは木酢です。備長炭を焼くとき出る煙を冷やして液体にしたものです。ウバメガシのエキスです。今回は土壌菌をよくするために使うのでなく単にトマトの挿し木の映り映りを良くするための黒子として使いました。実際木酢のペットボトルは黒いです。結局、害虫消毒も土壌菌をよくするために使う木酢も家庭菜園では縁の下の黒子です。木酢は主役にはなれないんだ。根から上が挿し木の時期が過ぎていたようで痛んでいます。半分枯れかかっています。
小さい鍬、手クワで地面を慣らしました。手クワは根がしつこい雑草駆除に便利です。根が残るとすぐに再生する雑草取りには必須ですがここでは繊細な水中で発根した大玉トマトを植えるため移植ごてでなく手クワを選んだつもりです。
赤枠で囲んでいるのが一番上の根です。肥食い根でしょうか。これからの成長にとても大事な根ですが、もっとも無肥料栽培ですので、肥食い根はおかしな表現で、肥料はありません。しかし一番地表に近い根を肥食い根と田舎では呼んでいました。
苗の位置を俯瞰しますと南側の道路が見えます。これだと毎朝家庭菜園に入らなくても金網越しに水を掛けれます。この苗がこの猛暑を乗り切るためにこの位置に植えたのです。猛暑対策の頼みは水だけなのです。それと用済みとなった水が入ったペットボトルにもう1本の脇芽を既に挿しています。脇芽苗2号です。まだ発根していないペットボトルに挿した脇芽が枯れた時の予備の苗です。

2018年7月15日日曜日

たった1本の大玉トマトの苗です。脇芽が出たら挿し木の計画があります。

 先週購入して植えた鬼ヶ島童子トマトです。これまで4月の初めに購入していた苗と比べるとかなり大きい苗です。値段も300円以上しました。
すでに大豆よりひと回り大きい大玉トマトの実がありました。現在のこの大玉トマトがすべきことは無肥料土壌の中で無肥料状態でも成長可能なように普通の施肥した菜園の何倍も値を成長させるのが学生の本分お勉強と同じように大切なこの大玉トマトの義務務めです。実を大きくさせて子孫を残す種を作るような生殖活動はご法度です。目先のこの実を成長させればトマトの木の成長がなおざりになるのが自明の理です。長岡の米百俵の教訓と同じです。
1日でも早く無肥料栽培でも成長して多くの実を結実できるようになるまで不良少女のように妊娠はご法度なのです。目の前の1個の大玉トマトより将来の大玉トマト複数結実収穫のため摘果を即断しました。少し可哀想ですが。

2017年9月6日水曜日

今年の大玉トマトは1本だけです。2017年大玉トマト

今年の大玉トマトは昨年に続き1本だけ栽培しました。
1本だけですが、よく見ると無肥料栽培トマトの性質を備えてます。枝と枝の間隔が短くてずんぐりスタイルです。上に行くほど狭くなり密度が濃くなります。8月の末病気が広がり撤去しました。もう無肥料栽培で数回の連作で今年は数個の収穫で過去最低でした。無肥料栽培2年目の頃(2012年)は1本当たり15個~20個程度の収穫がありました。もっと大玉トマトの木が大きかった気がします。年々悪くなっているのが気になります。無肥料栽培として行き詰ったのではないかと不安で少し自信を無くしています。

2017年6月13日火曜日

収穫できないかもしれない2017年の夏野菜。

先週植えたピーマンです。見た目には枯れそうです。再度水やりをして今週から来週にかけてこのピーマンの運命が決まりそうです。枯れるか生き延びるか心配です。何よりも先っぽの芯が枯れているのが嫌な感じです。先っぽで新芽の脇芽が出たとしても早い時期の枝分かれは良いイメージが湧きません。
全体にシャキットしたピーマンですが先ほど植えたばかりで根付いているわけではありません。昨日まで毎日水やりなどの管理されている店頭にありました。翌日の今日植えたので元気です。最後の5本のうちの2本です。同じようなピーマンの写真2枚もアップできないのでこれだけにします。
先週植えたキュウリです。葉っぱの色が悪いので心配ですが大丈夫でしょう。
これも先週植えた大玉トマトです。家庭菜園の華ですが、今年これ一本だけです。何とか大玉トマトの実を成らせれば最高です。
1本だけのナスです。一番日当たりの悪い場所になってしまいました。ジャガイモを早く収穫して里芋を植えたいです。今年の夏野菜のすべてを披露しました。どうかうまく育ってください。

2016年1月24日日曜日

無肥料栽培の2016年家庭菜園の計画、1本必収の大玉トマトです

2016年家庭菜園の計画ですが、今年は大玉トマトと、里芋を復活させようと思います。
ただし大玉トマトは夏麗人でなく鬼ヶ島童子を1本だけ育てます。なんと言っても大玉トマトは家庭菜園の目玉のようなものです。看板野菜でしょう。赤い大玉は大輪の赤いバラのようなものです。1本限定なので枯れれば潔く諦めます。1本必収、必収とは枯らさないで必ず収穫するとの意味です。
初秋まで菜園を占領する里芋は4本ぐらいにしようかと考えています。無肥料栽培したネッチョリ食感の味付けなしで茹でただけで味があり食べられる無肥料栽培里芋の味が時々懐かしくなります。ピーマン、ナス、キュウリは昨年と同じに植付けます。

2014年8月31日日曜日

極悪虫に取りつかれました。見たこともないヤママユ以上のこれまで一番の最大の虫です。大玉トマトが被害にあっています。

何か大きな虫がいるとは気が付いていました。この糞が物語っています。
近づいてみると古い黒い糞と新鮮な緑色の新しい排泄物です。一週間前より大きくなっています。子供のころヤママユの蛹を買ってくれるオジサンがいました。年に2回ほどバイクでやってきて5匹単位で買ってくれました。金額は忘れましたが、子供の小遣いとしては良い収入でした。用途は漢方薬に使うようです。緑色の繭を山の中で見つけるのは無理ですが大きな奇麗な緑色の幼虫を捕まえて樫やドングリの枝を与えその葉っぱを食べさしてサナギになるまで育てるのです。一升瓶に挿したドングリの枝の先でサナギになるまで待ちます。山繭の幼虫を探すのにまず樫やドングリの木を見つけて次にこうした糞を見つけます。その上には必ず幼虫があります。そんなわけで子供の頃の悩みがなかった童心にふっと返りました。
そしてついに糞の上で落とした主を発見しました。写真でパチリです。
かなりデカイ。クマゼミの死骸と比べてもやっぱり巨大です。この大玉トマトの葉っぱを食べてここまで太るにはどれほどの大切な大玉トマトの葉っぱを犠牲にしたことか。こんな鮮やかな色の虫を見るのは初めてです。外国から来た外来虫かもしれません。放置すれば卵を生み大量の子孫を残しこの子供たちが生きるためにまた悪いことをするでしょう。
被害はここだけにしてほしいと気の毒ですがこの写真がこの外来虫らしき虫の遺影となりました。

2014年8月10日日曜日

大玉トマトの収穫(夏麗人大玉トマト)

6月8日日曜、夏麗人トマトを根切りと根洗いで植付けました。65日後8月3日木生りで真っ赤で少しの雨でひび割れ裂果した写真です。
約60日で収穫ですが、残肥料付きお弁当付きの土を洗い5cmまで根切りをして、最初の成長が遅すぎる無肥料栽培では60日は上出来かもしれません。店頭に並ぶと同時に購入梅雨明け宣言ごろ大玉トマトが青から白に変わった。そして8月に入って梅雨末期の大雨、裂果になりそうな原因大雨を避けて完熟しましたが夕立の一降りで裂果しました。大玉トマトは難しい。だから栽培収穫してお金になるのでしょう。地植えでは大玉トマト収穫は無理なのかもしれません。さて昨年の鬼ヶ島童子トマトとの違いですが。肝心の食味では夏麗人トマトは負けます。酸味が強くほのかに苦味があるような気配があります。鬼ヶ島童子トマトは癖のない下味に甘みがある感じです。
来年は大玉トマトの代りにミニトマト恋子にしようかと存じます。下の写真は完熟トマト予備軍です。どうしても食べたいという気がしません。そんなに大玉トマトが大好きというほどではないのです。


2014年6月15日日曜日

大玉トマトは土を落とし数センチまで根切りして植付けました 携帯で写真なしでも写真は4枚あります。パソコンからは見れます。

裂果に強いとか触れ込みの大玉トマトを5月末に買い水だけを与えて倉庫で育てていました。そしてジャガイモの収穫の後6月7日に植えました。昨年まではこのまま植えていました。
幸先良く500円玉のようなトマトの実がなりました。根付いたら除きます。未成年の高校生が出産するようなものです。
多くの肥料を与えられた培養土を思い切って洗い落しました。そして鉢で曲がった根を切りました。数センチの長さになりました。
無肥料の家庭菜園に植えられた大玉トマトのこれからの行く末は厳しいものが予想されます。今まで黒いプラスチックの中の培養土で肥料たっぷりで育てられました。これからは根を伸ばしても伸ばしても肥料がない無肥料栽培の世界です。苗が人工の肥料がないのを悟り大玉トマトの先祖が肥料なしで生きていた時代を思い出し新たな無肥料で成長する術を思い出すまで成長、新しい葉っぱを出さないかもしれません。さらに根を切られたという大きなストレスをも克服しなければなりません。赤い実を収穫するのは早くて完全に梅雨明け後です。裂果に強い大玉トマトになるでしょう

2014年4月3日木曜日

無肥料栽培を始めた経緯

買った家に入居した翌年2007年から家庭菜園を始めた。そして収穫の喜びなど持家の楽しみとなった。しかし2010年秋、写真のように4年連続連作した里芋が元気なく掘ってみると芋は全滅という
経験したことのない事態に遭遇した。他のジャガイモ、葉物野菜もおしなべて不作だった。
雨上がりの後でもないのに土が湿ったように見え、触ると乾燥していると土がおかしかった。これを以って家庭菜園の土を1年休ませることを決めました。当然除草だけで肥料をやらなかった。そして2011年7月枯れかかった大玉トマトとの出会いです。これまでの経験で植えたのが大玉トマトだが、500円玉程度のトマトしかならなくてもいい、黄色い花を咲かせ受粉、ミニトマトのような大きさのトマトでも結実させ子孫を残す喜びを経験させて秋には撤去させる。売れ残った大玉トマトへの供養のつもりで植えました。8月晴天が続くとたまには水やりだけ、1mを超えると竹の支えをすると云った最低限の世話だけをした。直径5cm以上の大玉が収穫できると夢にも思わなかったが、10月に夢にまで見た5cm以上の大玉トマトを発見した。晩秋大玉トマトを数個の収穫を追加して、2011年11月、1m四方近いコンクリート塊3個を除去してもらう。大玉トマト予備軍のトマトがたくさんあった大玉トマトを撤収して再びケヤキの落ち葉を集めて中央の溝に踏み固める。まぐれでも2011年の大玉の収穫は、翌年の大玉トマトに期することができました。
2012年4月 4本の鬼ヶ島童子大玉トマトの苗を植えた。6月に収穫を迎えると近所の何人もの奥様が口をそろえて難しい大玉トマトを上手にお作りになってと褒めてくださった。本音を言えば大玉トマトはそれほど美味しいとも感じないし、好きでもない。しかしみんな栽培が難しいと思ってるらしく家庭菜園に赤く目立つ大玉トマトがあると野菜栽培名人の大きな勲章のような気がしてきた。見栄のために2013年も5本栽培したのである。大玉トマトは無肥料栽培以外成功例がないので2011年、2012年、と3年連続無肥料栽培、家庭菜園に肥料を入れていない。すべて大玉トマトを栽培するために無肥料栽培を継続している。とにかく大玉トマト栽培ノウハウがネットに書かれているように、大玉トマト植付けの2週間前に元肥を仕込み最初の開花に周囲に化成をパラパラ、一ヶ月毎に施肥をするようにすると葉っぱは深緑で分厚く、幹が太く花は開花後翌日落花する一夜花で実がならない大玉トマトに仕上がります。そんなわけで大玉トマトのための無肥料栽培もピーマンを収穫すると市販の施肥したピーマンとは全くの別物のように美味しいことが実感できた。
 2011年の有機栽培の行き詰まりに端を発し無肥料栽培が現在に至っています。現在では連作可能にしてくれ美味しい野菜を提供してくれるために無肥料栽培を実践しています。2011年の有機栽培の行き詰まりと大玉トマトの成功がなかったら無肥料栽培に出会うことはなかったでしょう。
今年は無肥料栽培の真価を味わえるといわれている4年目です。昨年以上の美味しい野菜を期待します。

2014年3月9日日曜日

2014年 ジャガイモとの兼ね合いによる大玉トマトの栽培方針 

私の菜園は狭いのです。本当は危険なナス科の連作など避けたいのです。家庭菜園が広ければナス科は3年に一度ぐらいの輪作をして連作を避けたいのです。土地の制約というどうしようもない事情で連作記録を更新しています。そして今年も大麦の中にジャガイモ、ピーマン3本、大玉トマト3本植えようとしています。昨年6月初め裂果に強いが売りの夏麗人大玉トマトとの出会いがありました。その時から芽生えた時期を利用したアイデアを実行しようと思います。もし今年も夏麗人トマトが6月に梅雨を避けるため苗が販売されるなら、ジャガイモ収穫の後に、初め裂果に強いが売りの夏麗人大玉トマトを6月に植付けようと思います。つまり昨年に例えれば4月2日に鬼ヶ島童子大玉トマトを5本植えましたが、この大玉トマト5本分の場所がジャガイモを植えられるのです。その分ジャガイモ増収ができます。それほど好きでもない大玉トマトはジャガイモ収穫の後6月から植え付けてもよいのです。再びジャガイモ、大玉トマトとナス科の連作になりますが、無肥料栽培の役徳に期待して連作障害は起こらないに賭けます。そしてこの3年連作した鬼ヶ島童子と夏麗人トマトの食味の違いにわくわくします。危険なナス科の連作は好き好んでしているわけではありません。もうすぐ4月で家庭菜園がにぎやかになります。来週は北海道産ジャガイモ男爵を植付け予定です。


2013年7月16日火曜日

裂果に強いが売りの夏麗人大玉トマトを販売しているのを見つけました。

戦国大名にとって合戦に負けるということは自分の生命をなくすだけでなく、領民や自分に尽くしてくれた家臣をも多大の辛苦を与えることになり、これまで槍働きの功などで積み上げた家臣の領地なども合戦に勝った敵方のものとなります。そこで織田信長はまず負けない戦略を編み出したのです。ごく当たり前の真理ですが自分より弱い大名と戦争をして領地を奪い増やし、動員兵力を増やして何倍もの兵力で過去に歯が立たなかった大名に会戦を挑むという方針です。同じ数の兵力で戦争をすれば勝てない負ける大名とは同盟する。これも自分の勢力が弱いうちは大切にするが、いつでも相手を滅ぼせるだけの大勢力になると態度を豹変させ同盟大名である徳川氏に長男を切腹させろとか受け入れがたいような要求を出すのです。同盟の標的になったのは徳川だけでなく近江の浅井氏もそうです。戦争に負けない鉄則、不敗必勝の戦法は自分より弱い相手と戦争することです。さて夏麗人大玉トマトですが、ホームセンタに陳列されていたのは帰省した帰り、6月16日です。結局鬼ヶ島童子トマトを買ったのと同じホームセンタで見つけました。苗の大きさから入荷したのは6月の初めです。鬼ヶ島童子大玉トマトは4月2日で大玉トマトはこの時期に販売されるものと思い込み、随分あちこち夏麗人大玉トマトの苗を探しましたが見つからなかった理由がようやくわかりました。雨による裂果に強いという売りは自分より強い相手に戦争を仕掛けなかった信長と同じのような気がします。雨で実が裂けて割れるのは当然梅雨末期の大雨です。6月の初旬に苗を植え付けると初収穫がたぶん梅雨明け以降になります。大玉トマトの収穫を梅雨明け以降になるように販売時期を設定して裂果に強いを売りにした夏麗人大玉トマトを販売するとは、なかなか出来ないことのようです。

2013年7月13日土曜日

大玉トマトを間引いて風通しが良くなった気がします。かなり遅い時期の2番目間引き予定トマトの間引き実施です。

奥から2番目の大玉トマトの最後の実です。7個残したのですが、一番上の3個は時間がかかるためゴルフボール大の時に撤果しました。それで今色づいているのが4つ目の最後の実です。お互いの葉っぱが日光を遮蔽し合って重なり合うことろでは黄色い葉っぱも現れてきました。間引きをこれ以上先延ばしにするにはもう限界です。
2013_07_06土曜、許してくれと一気に抜きました。赤い実が付いていますが、当然回収しました。これなら3日で南向きの窓辺に置くと芯まで真紅の赤に出来ます。
少し離れると間引いたのがよくわかりません。少し遠景です。
近景、近づくと間引いたのがよくわかります。2番目は支柱の10cm右にありました。現在は2番目の大玉トマトの思い入れもあり、少しかわいそうな嫌な気分ですが、残りの中で1本でもいいから秋まで収穫できれば今日の犠牲も浮かばれるでしょう。

2013年6月15日土曜日

無肥料栽培中の大玉トマトの間引き予定株が決定しました。鬼ヶ島童子贈答用です。

大玉トマトは真中に実生株を挟んで5本ですが、写真は奥から4本分を写しています。なんとなく4本分の中でも、奥から3本分が込み合い詰まっているようです。株間は同じ50cmですが。
奥から3本分の写真です。間引き予定株はこの真ん中の株、奥から2番目に決めました。
決めた理由は1.間引いた結果一番効果が大きいからです。本当は1番目を抜きたいのですが、1番目を抜いても2番目にだけしか効果がありません。2番目を抜くと1番目と3番目に効果があるのです。第二番目の理由は、2、種類が鬼ヶ島童子贈答用だからです。無肥料栽培では鬼ヶ島童子蜂の方が良い実を付けそうな気がします。3.1段目の花房で着果に失敗しているのも考慮しました。かわいそうですが、今写真に写っている2段目3段目の4個の大玉トマトと前の写真に写っている4段目の小さい3つの大玉トマトを収穫すれば撤去します。これからは花房はすべて撤去します。間引き予定株は、合計7個の大玉トマトを収穫するまでの寿命です。一応子孫を残せる実を付けるまで成長させたのだから、植物として成仏してくれそうです。

ど根性トマトが最初の大玉トマトの実を付けています

2010年春、この側溝の割れ目に朝顔の種を蒔いたのが始まりでした。
晩秋までには、金網フェンスを覆い尽くし一部が2階にまで達する勢いでした。年末ツルと朝顔の種、葉っぱを切り取り丸めてゴミに出すため、ビニールに包んだ時全体の重さが20kgほどに達しました。側溝の割れ目だけの養分でここまで成長できるとは思えません
太い根もとのツルは切断前は親指より太くシマ蛇のようでした。今考えると側溝の割れ目からこの石垣の向こうの我が循環型家庭菜園に達したはずです。強い生命力をもった朝顔の根は循環型家庭菜園の下の粘土で出来た硬盤層を下に突き破り無尽蔵とも言われている天然の窒素リン酸カリを栄養源にしたのではないかと強く思います。
この大玉トマトの根も朝顔の根が突破して空けた粘土で出来た硬盤層の下への穴を伝って現在、天然の窒素リン酸カリを栄養源にしているようです。この大玉トマトにはまだ秘伝のボカシを振りかけてはいないのです。茎も太く葉っぱも分厚いのです。まるで肥料過多のようです。花房は頂芽で3段目が開花中です。さすがに1段目の実は二つでなく一つだけを残しました。今後に期待とボカシ抜きの完全な無肥料栽培の味が楽しみです。


2013年5月26日日曜日

大玉トマト第一花房が不着果ですが、大丈夫でしょう。1段目がダメでも2段目は順調に結実が進んでます。


大玉トマトの樹高は1週間前より20cm伸びて約80cmです。奥から4番目の大玉トマトは4月27日土曜に第一花房 1段目花芽が開花しました。そこから1っか月経っても着果を示すパチンコ玉大の青い大玉トマトの実は見えません。花が枯れたガクだけです。これから実は大きくなるかもしれませんがこのままの可能性が高いです。というのは花から茎への線、人間でいえば胎盤でしょうか、線が細いのです。背景に金属メジャーが映っています。第2花房は5月20日頃開花しました。
同じく金属メジャーが映っています。同じ株の大玉トマトです。しかしこれは2段目の第二花房です。前の写真では黄色い花が枯れていますが、この花は開花中で鮮やかな黄色い花です。手前中央と左端に計2個の着果を示すパチンコ玉大の青い大玉トマトの実が見えます。花から茎への線が太くしっかりしているので順調に収穫できそうです。言いたいのは、第一花房が不着果ですが、第2花房は着果したという事実です。「トマトは、第1花房に着果させることが、株の実つきをよくするポイントです」他のブログなどでは1段目花芽の着果が収穫のための絶対条件のように喧伝されています。そしてぜひ必要なのが、着果ホルモン剤を購入して使用して第1花房着果を確実にしてくださいと書いています。大玉トマト着果ホルモン剤を製造販売するメーカに大変都合が良いようになっています。2011年の秋生まれて初めて大玉トマトを収穫した時も第一花房、第二花房ともに実が1cm以上大きくならずに第3花房でようやく絶縁テープ大の大玉トマトを収穫したようです。今まで2年の経験ですが、第1段目の結実は以降の収穫のためにそれほど重要なものか疑問に感じます。
奥から5番目の第一花房です。これは順調にパチンコ玉大の青い大玉トマトの実が見えます。
奥から3番目の第一花房です。これも線が細く不着果で結実しないようです。実生トマトです。
奥から2番目の第一花房です。 2個の花は自然落花して残った2つも線が細く少しくびれて触るだけでポロリと落ちそうです。結実は無理のようです。
一番奥の大玉トマトです。一つ撤果したので一つだけが写っています。これは見事で収穫が約束されたようです。5本のうち第一花房が不調なのは3本です。実生の鬼ヶ島童子家庭用、接木の鬼ヶ島童子贈答用2本です。接木の鬼ヶ島童子蜂2本は第一花芽は順調です。4月27日土曜に第一花房開花は樹が20cmで購入した時から育っていないのに生殖活動をした。人間でいえば小学生中学生で妊娠したようなものです。花が早すぎたのでしょう。樹高が60cmを超えればもう大玉トマトの実を育てられる体力が付いたのでしょう。「トマトはナス科の野菜なので、連作障害に注意します。」このような連作障害の注意お触れもよく見られます。しかし私は、大玉トマトは3年連作中、ナス科としては6年連作で野菜栽培のタブーにどっぷり浸かっています

5月第4週の胡瓜と大玉トマト。ど根性トマトの初花。着果ホルモン剤不使用で着果させる無肥料栽培

4月20日購入して植えた接木キュウリです。無肥料のせいかほとんど成長しませんでしたがもう1本の胡瓜はツルを出していました。そして今日5月25日初花を開花していました。花の下には赤ちゃんキュウリが出来ています。受粉すれば種ができて親もキュウリを育てる本気になるのでしょう。
もう一本の胡瓜は菜園の端っこ自転車置き場の近くです。現在はジャガイモの中です。先週までジャガイモの葉っぱの下で上からは見えませんでした。しかしついにツルを伸ばし成長を開始しました。もう身長がジャガイモを上回っています。キュウリも根を伸ばして肥料がないのを思い知ったのでしょう。根を伸ばすのをあきらめ肥料がないなりに生きていこうと覚悟したのでしょう。キュウリ初収穫までもうすぐです。糠床を用意します。
ど根性トマトも初つぼみを付けました。これも順調に成長しているようです。鬼ヶ島童子家庭用の脇目を側溝に植えました。大玉トマト収穫できるか未知なのです。
着果ホルモン剤を使っていませんが、1段目の花芽に初着果です。500円玉ほどの大きさです。この大玉トマト梅次郎蜂を開発した会社のホームページには、1段目の花芽に着果ホルモン剤を吹きかけて着果促進させて確実に結実するように警告していますが、無肥料栽培すると着果ホルモン剤はいらないようです。これは奇跡の大玉トマト無肥料無農薬栽培なのです。着果ホルモン剤は使いません。
着果ホルモン剤不使用で1段目に2個着果していた大玉トマトの一つです。まだ大玉トマトの樹が大きくないので1段目の花芽には1つだけの大玉トマトにします。