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2016年1月24日日曜日

無肥料栽培の2016年家庭菜園の計画、1本必収の大玉トマトです

2016年家庭菜園の計画ですが、今年は大玉トマトと、里芋を復活させようと思います。
ただし大玉トマトは夏麗人でなく鬼ヶ島童子を1本だけ育てます。なんと言っても大玉トマトは家庭菜園の目玉のようなものです。看板野菜でしょう。赤い大玉は大輪の赤いバラのようなものです。1本限定なので枯れれば潔く諦めます。1本必収、必収とは枯らさないで必ず収穫するとの意味です。
初秋まで菜園を占領する里芋は4本ぐらいにしようかと考えています。無肥料栽培したネッチョリ食感の味付けなしで茹でただけで味があり食べられる無肥料栽培里芋の味が時々懐かしくなります。ピーマン、ナス、キュウリは昨年と同じに植付けます。

2012年9月19日水曜日

里芋の病気が心配です


ジャガイモの跡に6月に里芋の種イモを植えました。発芽後梅雨明け頃の里芋の葉っぱです。所々白くなっています。余りの暑さが原因と解釈していたのですが、白い斑入りの葉っぱを捨てても捨てても半分近くの葉っぱが白くなっています。全部が白い斑入りとはならないのですが。普通の葉っぱもあります。
9月になって斑入りの葉っぱはなくなりましたが、今度は白い粉がふいたような葉っぱが出てきますた。これは右端ですが最初に白い粉葉っぱが現れたのは左からでした。
金網の中から近づけて見てみるとうどんこ病のようです。粉葉っぱを取ってもとっても現れだんだん数が増えていきました。
2010年の11月末のうどんこ病か何かで全滅状態の里芋です。このときは里芋がほとんど収穫できませんでした。悪い予感がします。今年もだめかもしれない。昨年は病気と虫を絶やすため里芋栽培を休んだのですがその効果は上がっていないようです。
白くなった葉っぱを除去していると近所の世話好きそうなお婆さんが切りがないし余り取り過ぎると返って弱るよ。病気のかもしれないがしっかりした葉っぱなので放っておいた方がいいよとアドバイスをくれました。それ以来収穫をあきらめて放置したところ2010年の11月の写真のような弱弱しくはなくピンと立った茎に大きな葉っぱがたくさんついています。白いのもありますが、白くない葉っぱも増えてきて、事態は好転しています。もしかすれば無肥料栽培の効果で、病気に対する抵抗力と回復力が増しているのかもしれません。あきらめていましたがおいしい無肥料栽培の芋がとれるかもしれません。肥料を与えていないからこの里芋も無肥料栽培です。
やっぱり害虫を一匹見つけました。でも肥料がない分今のところはこれ一匹です。