ラベル 食糧危機に備える の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 食糧危機に備える の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年7月13日土曜日

大玉トマトを間引いて風通しが良くなった気がします。かなり遅い時期の2番目間引き予定トマトの間引き実施です。

奥から2番目の大玉トマトの最後の実です。7個残したのですが、一番上の3個は時間がかかるためゴルフボール大の時に撤果しました。それで今色づいているのが4つ目の最後の実です。お互いの葉っぱが日光を遮蔽し合って重なり合うことろでは黄色い葉っぱも現れてきました。間引きをこれ以上先延ばしにするにはもう限界です。
2013_07_06土曜、許してくれと一気に抜きました。赤い実が付いていますが、当然回収しました。これなら3日で南向きの窓辺に置くと芯まで真紅の赤に出来ます。
少し離れると間引いたのがよくわかりません。少し遠景です。
近景、近づくと間引いたのがよくわかります。2番目は支柱の10cm右にありました。現在は2番目の大玉トマトの思い入れもあり、少しかわいそうな嫌な気分ですが、残りの中で1本でもいいから秋まで収穫できれば今日の犠牲も浮かばれるでしょう。

2013年6月20日木曜日

生まれて初めて栽培したキュウリ収穫しました

最初に花を付けてあと毛虫のように毛が生えた胡瓜の赤ちゃんは、成長しないでなぜか枯れました。キュウリのツル2本合わせて数個の胡瓜の赤ちゃんが枯れました。
キュウリ本体は、2か月近い成長の停滞でしたが、最近急に成長を始めました。余り上に伸びると手入れ収穫に梯子が要ります。竹を使って横に這わせました。
もう一本も横に這わせました。向かい先は南側つまり道路側です。背景にさりげなく青い大玉トマトが見えます。大玉トマトはもうかなり大きいです。
生まれて初めて栽培した胡瓜です。縁起良くまっすぐなキュウリです。糠漬にしましたが今まで食べたぬか漬けで最高の味でした。一本の胡瓜なのに、ぬか床の表面は分厚い霜が降りたように純白になりました。朝お粥なしでぬか漬けの胡瓜だけを食べましたが、お腹がすっきりしました。良質の乳酸菌がすっきりさせた気がします。キュウリの味は、えぐみ苦味がなくごく最近玄米から糠になった新しいぬか漬けの糠の旨味が堪能できました。やはり無肥料栽培の胡瓜もおいしいです。
明日収穫予定の胡瓜です。糠漬けにするか、塩もみするかまだ決めていません。

2013年6月15日土曜日

無肥料栽培中の大玉トマトの間引き予定株が決定しました。鬼ヶ島童子贈答用です。

大玉トマトは真中に実生株を挟んで5本ですが、写真は奥から4本分を写しています。なんとなく4本分の中でも、奥から3本分が込み合い詰まっているようです。株間は同じ50cmですが。
奥から3本分の写真です。間引き予定株はこの真ん中の株、奥から2番目に決めました。
決めた理由は1.間引いた結果一番効果が大きいからです。本当は1番目を抜きたいのですが、1番目を抜いても2番目にだけしか効果がありません。2番目を抜くと1番目と3番目に効果があるのです。第二番目の理由は、2、種類が鬼ヶ島童子贈答用だからです。無肥料栽培では鬼ヶ島童子蜂の方が良い実を付けそうな気がします。3.1段目の花房で着果に失敗しているのも考慮しました。かわいそうですが、今写真に写っている2段目3段目の4個の大玉トマトと前の写真に写っている4段目の小さい3つの大玉トマトを収穫すれば撤去します。これからは花房はすべて撤去します。間引き予定株は、合計7個の大玉トマトを収穫するまでの寿命です。一応子孫を残せる実を付けるまで成長させたのだから、植物として成仏してくれそうです。

2013年6月1日土曜日

残りのすべてのジャガイモを収穫しました。ナス科の連作障害は、本当に存在するのでしょうか。

ジャガイモの株によっては黄色くなっています。あと2週間すれば完全に枯れて全て黄色くなるでしょうが、あまり広くない家庭菜園そうもいきません。この場所を空けて里芋を今年も植えなければなりません。
ジャガイモのグループ6個分です。これは種イモ6個分です。1個の種イモから7つほどのジャガイモができています。昨年と比較して倍以上の出来です。昨年はこんな大きいジャガイモはなかったのです。上下の細長い植物は粘土の硬盤層に穴を空ける役目の大麦です。
この種イモ5個分の収穫したジャガイモは昨年の大玉トマトが植えられていた場所から収穫したジャガイモです。大きい芋は前グループの一番大きい芋を超えています。種イモ1つあたりの収穫数も多いのです。大玉トマト、ジャガイモもともにナス科です。大玉トマトの根の残渣の中で成長したジャガイモの方が成長が優れているとは、本当にナス科の連作障害は存在するのでしょうか。
今年のジャガイモの無肥料栽培も大成功のうちに終わりました。残る課題は毎日1つこのジャガイモを食べて体重を量り痩せるジャガイモだという証明だけです。写真はジャガイモを撤収した跡地です。すぐに里芋を植えました。今年も里芋栽培をやります。右上に見えている緑色の帯は大玉トマトです。4段目の花が開花中です。

2013年5月20日月曜日

大玉トマト2段目の開花です。無肥料栽培は成長が遅く大玉トマトもスタートダッシュが遅いのです。

お隣さんは連休明け時に大玉トマトの2段目は開花していました。しかし無肥料栽培の大玉トマトでは5月18日で、地上より60cmまで成長してようやく2段目開花です。これは(真中は)実生大玉トマトです。木の成長は一番でしたが、ほかの接木大玉トマト4本がすべて1段目開花という初体験を済ましているのに実生だけは1番遅れて1段目開花、そして他の接木苗と歩調を合わせるように2段目開花です。どうやら木が大きいと遅れは簡単に取り戻せるようです。慣行栽培のお隣さんは4段目の開花中です。同じ品種を作っていると気になります。余り遅れると少し悔しいです。
これは梅次郎贈答用です。左側は実生ですが、中央の鬼ヶ島童子ギフトは接木苗です。まだ秘伝のボカシは未投入なのに、茎が太いのが気になります。落ち葉堆肥の表面に置いた油かすやバークミンを除去することにしました。この今年の落ち葉腐葉土は2011年12月から2012年4月まで4ヶ月間あの腐ると悪臭を発する不浄な有機肥料、油かすを表面に置いていたのです。ダイタイ除去しましたが沁み込んだ雨水などが油かすの養分を溶かして下の落ち葉に幾分沁み込んでいるのは仕方がないと思っています。厳密に言えば完全な野積みしただけの落ち葉ではないのです。つまり4ヶ月間の油かすの残さが大玉トマトの茎を太くしているのではと心配なのです。土壌が昨年より良くなり良い土壌菌が増えて茎を太くしたならいいのですが。いろいろ心配の種をかかえたままもうすぐ初収穫の6月、我が循環型菜園は梅雨へと新たなステージに突入します。

2012年9月30日日曜日

大玉トマトを以下の理由により撤収します

 大玉トマトの今日の花です。黄色の花を見るたび着果して秋の大玉トマト収穫を期待したのですがいつのまにか落下しています。おかげさまでピーマンの方は4個一度に収穫できるほど樹が大きくなりました。この4つはすべて根切り虫に切断されたピーマンのほうから収穫しました。
 大玉トマトの花をよく見ると枝から花への線が7月ごろまでと比較して細いのです。大玉トマトに雨対策のビニールを掛けたのは失敗でした。 雨対策のビニールで先端部が蒸れて以来花が咲いて着果しても大きくならないのです。黄色い大玉トマトの花は今年これが見おさめです。
雨対策のビニール事件から成長が止まった大玉トマト予備軍の小さいものでした。これ以上大きくならないで10円玉の大きさで赤く完熟したのを発見したのは台風17号が接近している今日でした。10円玉の大きさで赤く完熟したのを発見してこれ以上残していた3本目の大玉トマトの樹を残しておいても収穫は期待できないとようやく踏ん切りがついたのです。

雨対策のビニールをかけている時に着果した大玉トマトです。緑色のがくのような中心に米粒ほどの成長が止まった大玉トマトがあります。台風17号が接近しているのも切り倒した理由です。2m以上あり強風に煽られるとご近所に迷惑をかけるかもしれません。密集した住宅地の中に大玉トマトの残骸があるのです。

2012年9月19日水曜日

里芋の病気が心配です


ジャガイモの跡に6月に里芋の種イモを植えました。発芽後梅雨明け頃の里芋の葉っぱです。所々白くなっています。余りの暑さが原因と解釈していたのですが、白い斑入りの葉っぱを捨てても捨てても半分近くの葉っぱが白くなっています。全部が白い斑入りとはならないのですが。普通の葉っぱもあります。
9月になって斑入りの葉っぱはなくなりましたが、今度は白い粉がふいたような葉っぱが出てきますた。これは右端ですが最初に白い粉葉っぱが現れたのは左からでした。
金網の中から近づけて見てみるとうどんこ病のようです。粉葉っぱを取ってもとっても現れだんだん数が増えていきました。
2010年の11月末のうどんこ病か何かで全滅状態の里芋です。このときは里芋がほとんど収穫できませんでした。悪い予感がします。今年もだめかもしれない。昨年は病気と虫を絶やすため里芋栽培を休んだのですがその効果は上がっていないようです。
白くなった葉っぱを除去していると近所の世話好きそうなお婆さんが切りがないし余り取り過ぎると返って弱るよ。病気のかもしれないがしっかりした葉っぱなので放っておいた方がいいよとアドバイスをくれました。それ以来収穫をあきらめて放置したところ2010年の11月の写真のような弱弱しくはなくピンと立った茎に大きな葉っぱがたくさんついています。白いのもありますが、白くない葉っぱも増えてきて、事態は好転しています。もしかすれば無肥料栽培の効果で、病気に対する抵抗力と回復力が増しているのかもしれません。あきらめていましたがおいしい無肥料栽培の芋がとれるかもしれません。肥料を与えていないからこの里芋も無肥料栽培です。
やっぱり害虫を一匹見つけました。でも肥料がない分今のところはこれ一匹です。

2012年9月8日土曜日

無肥料栽培のピーマンです(生まれて初めてのピーマン収穫)

 またまた7月に植えたピーマンが受難です。かみ切り虫はピーマンがよほど好きのようです。今まで被害にあわなかった方がかまれたのか倒れていました。しかし5mm以上の太さになっていたのか切断は免れました。この秋に切断となるとさすがに室内で根を出すには時間が足りない気がします。あのときは二ヶ月前7月上旬でした。とりあえずつっかえ棒を立てて茎を紐でくくりました。あとはかまれた箇所の修復を待つだけです。1度あったことが、2度あったのです。こうした不幸が3度目起こったほうが当然なのです。次は切断されてようやく根付いたほうをやられるかもしれません。夜盗虫やこがね虫の幼虫らしい咬み切り虫の攻撃を防ぐ方法を思いついたのです。
 ペットボトルの胴を使って茎を遮断、虫から防衛するというアイデアです。。中を茎を通すのは難しいので切れ込みを入れて広げて茎を通しました。これならつるつる滑ってアブラムシを運ぶアリさんもシャットアウトできるかもしれません。
部屋で発根させたピーマンもペットボトルで完全ガードしました。
左がこれまで根切り虫にかじられなかったピーマン。右が一度切断されて部屋で発根させた方のピーマンです。かなりのハンデをものともせず今では樹勢は右の方がよさそうです。来年のピーマンの栽培に重要なヒントをもらいました。購入は3本にして1本から何本も枝を切り水で発根させて植え付けると成長が早まるのかもしれない。来年も元気ならの話ですが。
ついに左のピーマン実が黄色くなったので収穫しました。本心ではピーマン栽培は初めてだし成長が悪い、植え付けが7月中旬で遅れた。などにより収穫はあきらめていたのです。左側のピーマンから収穫したのです。小松菜は硬かったのですが、このピーマンは皮が恐ろしく薄く感覚的には市販のピーマンの三分の一から四分の一ほどです。濃い塩味の湯に湯通しした後、オリーブオイルを多めに使って中華鍋の底でテンプラのようにあげました。とても甘く柔らかかったです。市販のピーマンとは全く別物で噛むと口の中でぬめりのような感がします。えぐみ苦味はないです。右のライターの上になっているピーマンの収穫が楽しみです。美味でした。

2012年8月29日水曜日

大玉トマト2本目を撤去してほうれん草のスペースを作りました。

7月末から受粉着果はしたが、米粒程度の大きさから大玉トマトが大きくならないトマトの木をついに引き抜きました。着果促進剤は全く使用していません。害虫対策の農薬も当然不使用です。それでも有機肥料断ちが効いているのか大玉トマトで害虫被害は全くありません。あのトマト独特の匂いが虫を寄せ付けないのでしょうか。10個以上の無肥料栽培の大玉トマトを収穫した木です。かわいそうで名残惜しくもありずいぶんためらいましたが、根を引き抜きました。太い根が周囲に張り巡らせていました。秘伝のボカシが効きすぎたのか茎が太い。
とどめをさすように茎も10cm刻みで切断しました。
 端っこの最後の1本の大玉トマトです。先端部で黄色い花を付けていますが結実はあきらめています。梅雨末期に先端部にビニールを被せて以来果実が大きくならないのです。
空いたスペースに秋用のほうれん草を蒔きました。
空いたスペースは約2mほどです。小松菜が終わるころほうれん草の初収穫かもしれません。これも発芽後収穫できれば化学肥料は勿論有機肥料も与えないつもりなので無肥料栽培のほうれん草です。肥料を与えていない菜園で育った野菜はすべて無肥料栽培野菜なのです。
食べた以上の便が出るとか小松菜より体調を整える効用を期待します。それから痩せる効果も継続してくれればありがたい。このスペースが何物にも代えがたい貴重な黒い培地に見えました。

2012年8月3日金曜日

痩せる効果がある無肥料栽培が大玉トマトのピンチをまたまた救ってくれました。無肥料栽培野菜は腐らないのです。

 前に無肥料栽培で感心した大きな傷を自動修復した2つの直径9cm大玉トマトです
さて話は変わりますが、先週日曜日、あまりの暑さに大玉トマトが枯れるかもと心配になり、大玉トマト栽培で禁じられたことをしてしまったのです。植物の温度を下げるのは土中の水です。水道水を30分かけてたっぷり水やりをしたのです。大玉トマトの根が水を吸い上げ葉っぱで蒸発させる。植物にとって最強の冷却手段です。果実には水をかけませんが、大雨と同じことになり裂果は覚悟していましたがこれほど見事に大きく深く裂けるとまでは考えませんでした。気がついたのは日曜から4日目の木曜です。月曜から裂けていたのに違いなく4日間で裂け目が腐敗しているかもしれない。売り物でないので食べられば文句はありません。せっかくの痩せる効果がある貴重な無肥料無農薬栽培のトマトです。余すことなく体調を整え痩せる効果のある無肥料栽培野菜を体内に取り込みたいのです。来年はジャガイモ、大玉トマトが失敗するかもしれません。今年と同じように大玉トマト、無肥料ジャガイモができるという保証はどこにもないのです。
 大玉トマトの裂け目をよく見ると深さはゼリー状の種のところまで裂けています。糖度が高いとコガネ虫を呼び込み汁を吸われて酸化、虫に吸われると必ず酸っぱくなって腐ります。幸い味は濃いのですが、糖度はあまりありそうではありません。しかし傷口は白い幕のようなもので覆われ腐らなかったようです。無肥料無農薬野菜は腐らないのです。
このトマトの味は初期のころは宇治の上煎茶を熱湯で入れた五煎目のようなものにクエン酸と味の素、塩を加えたような複雑な味でした。そんなに甘くはありません。なにせ市販の有機肥料断ちした無肥料なのです。裂け目に沿って包丁を入れました。裂け目の付近をいくら舐めても酸っぱい味はしません。要するに腐っていないのです。自分で食べる分には無肥料栽培した大玉トマトの雨による亀裂は何の心配もないということです。来年に備えて良い学習ができました。食べ物の皮や野菜くずから作った秘伝のボカシ肥料を何度か施肥していますが、有機肥料は含まれず腐らないトマト、ジャガイモという性質からはまぎれもなく無肥料栽培された野菜ということです。地面で赤く完熟した摘果した写真が無肥料無農薬栽培の野菜と証明しているのです。

ピーマンは挿し木が出来るようです。あきらめていたのに芽が、根が出ました

季節外れのピーマンの苗で2本のピーマンの苗を植えました。しかし二日後、根切り虫か何かに茎を食い破られ哀れ苗の茎は地面に横たわり萎れていました。先祖が導いてくれたやっと見つけたピーマンの苗です。犯虫を探しましたが発見できずでした。 
トマトの脇芽を水に挿すと根が出るようです。 脇芽で苗を作り植えると同じDNAをもった苗ができると他のプログで見たことがあります。トマトもピーマンも同じナス科です。もしかしての感覚でやってみました。水を吸って萎れたピーマンの茎がシャンとしてきました。1週間経っても水は濁らないし葉っぱは萎れないのです。
          
またまたもしかしてとペットボトルから抜いてみると根ができていたのです。発根です。
根の成長を確実にするため土に植えました。
8月上旬葉っぱの色つやが良くなって土から栄養を取っているようです。もう少し涼しくなってから南側が道路の家庭菜園に戻そうかと思います。春先は大丈夫で普通今頃は茎も太く硬くなって噛み切虫も敬遠するほど太く硬くなっているのです。そんなわけで季節外れの植え付けはよくないのです。

無肥料栽培野菜をマルチでハルチ。ほうっ、はっ、ハッ、ハアー暑い。今回のマルチ対象は痩せる大玉トマトです

大玉トマトも盛夏を迎えようとしています。梅雨明けの太陽は激しすぎ6月から体重減などで体調を整えてくれた無肥料野菜にもこの猛暑を無事乗り切ってもらって実りの秋に昨年のように大きい少し硬い大玉トマトをもう一度供給してほしいのです。それに30個以上収穫できたトマトにお礼の意味もあり、ススキ、カヤの仲間千草をトマトの根の周りに敷き込みました。
根を高温から守り、散水後いくばくかのお湿りを何日か残してくれるでしょう。マルチのお役目が終わるころ優れた緑肥となり枯れた千草を分解するために土の団粒化となり、無肥料栽培の肥やしとなるでしょう。そう期待通りにいかないかもしれません。猛暑を乗り切るにはこれ以上のアイデアが浮かびません。

2012年7月28日土曜日

無肥料栽培ジャガイモを毎日食べて5kg痩せました。恐るべし無肥料栽培のジャガイモです。しかし他人も痩せる効果があるか存じません。私は痩せました

 6月10日菜園始まって以来、最低の収穫量のジャガイモを収穫しました。
 7月28日最後のジャガイモを茹でました。傷のあるジャガイモもあったのに腐った芋は一つもありませんでした。無肥料栽培の野菜は腐らないのです。大玉トマトもそうでした
鍋に入れたのが最後のジャガイモです。まず大きいのから食べ始めて最後は小さいジャガイモばかりとなりました。結局自分で栽培した野菜を毎日少しづつ健康のために摂取するという目的では腐らず長持ちした分だけ収穫量は最低でも最大の収穫だったということです。自分で収穫したジャガイモが毎日食べて2か月ももったのは初めてです。それからこのジャガイモを食べだして5Kg痩せたのです。あまりおいしいジャガイモとは思いませんが、何か清浄なものを食している感じです。腹8分でも平気になりました。そして結局5k痩せたのです。血糖値もその分下がりました。まさに幸運の無肥料栽培のジャガイモです。

2012年7月27日金曜日

季節外れのピーマンの苗

6月に入ってピーマンを植えたくなりました。だんだんその思いが強くなりとりあえずトマトの苗を買ったお店に行きましたがピーマンの苗は4月で終わりましたとのことでした。住んでいる都会でいくら尋ね歩いても4月5月で終わりましたとのことです。種はありませんかと聞くと種はもっと早く終わりましたとのことです。7月8日に実家のお墓参りに行きました。墓花をいつも買うところでもピーマンは5月で終わったそうです。そこで完全にあきらめました。実家のお寺に向かう途上農業専門店があり車を乗り入れて見てみるとピーマンの苗10株ほど売れ残っているではないか。ご先祖様のお導きと喜んで2株買いました。
大玉トマトの隣にピーマンを植え付けました。7月8日のことです。
勢いでもう1本も隣に植えました。収穫は8月末かなと取らぬ狸の何とやらです。しかし季節外れの苗は2日後とんでもないことが起こり収穫は無理かもしれない。こんな盛夏になる時期には十分ピーマンを春植え付けて大きくしておくべきと思い知りました。季節はずれはやはりダメなのです。春販売しているのは、それなりの理由があるのです。