2016年3月21日月曜日

無肥料栽培家庭菜園の排水をホースを使って成し遂げました。

長時間降り続いた雨のため、畝と畝の間に水がたまっています。深さ20cmほどです。ご存知のように両畝に植えられた大麦は乾燥地帯が原産でこの水が健全な根の成長にいいわけがないのはよくわかっています。これまでは何週間かかけて土曜日曜に柄杓で大麦にかけて排水していました。それでは根が腐る恐れがあり、なんとかしなければと考えていました。ついに楽にできる方法を思いつき今日実施しました。ポンプを買ったりせず出費を抑えて出来るだけ安上がりにしました。
シリコンのホース、重り用に鉄製の杭、銅線を用意しました。
重り用に使う鉄製の杭に銅線でホースを固定します。
重り用に使う鉄製の杭をホースもろとも水面下にハンマーで打ち込んで水中の出来るだけ底近くに固定します。あまり底に近付けるとゴミや泥を吸いこんでホースが詰まる恐れがあり、兼ね合いが難しいのです。
4mのホースの端を金網フェンスの下をくぐらせて道路の溝に出します。
水面と溝の高低差を利用して連通管の原理でホースを口で吸って水を通しました。ポンプはありませんが、高低差を利用した連通管の原理で水を出しました。
柄杓で掻き出すより楽に排水が出来ました。珍しく頭に描いたようにうまく運んだ次第です。
しかし本当はそうでもないのです。最初溝の方からホースをくわえて少しづつ水をホースに吸いこんでいったのですが、せっかく口の近くまで水を吸い込んでも、水面から畝の高さまで水を上げなければならず口をホースから放しても、ホースの水の中にすでに空気が何箇所も入っておりすぐに水がとぎれました。30分ほど同じことを繰り返しました。一時本当にホースで排水するをを諦めようと考えました。しかし数千円の出費が無駄になると考えると知恵が湧きました。
そこで少し工夫をして口で水を吸い込んでホースの中を水で満たす作業を、フェンスの中の高低差のない水面近くで行い、ホースの中に空気が入っていないのを確認して、ホースの端の方を2ヶ所で折り込んで空気を遮断しました。そして端を折り込んで空気が入らない状態でフェンスの下を潜らせホ-スごと道路側の溝に落として閉じていたホースの端を解放すると連続した排水が出来たのでした。シリコンのホースは4mで3500円と高かったのですが、半透明で水を端まで吸い込んだのが目視で確認できた。ホ-スが柔らかく折り曲げるだけで内側が密着して空気を遮断できた。この二つの機能を同時に持っているのはシリコン製のホースだけでした。水を排水できたのはシリコンさまさまでした。

2016年3月14日月曜日

舌に白板症の発症の疑いがかかりました。舌癌を手術したのは右奥の中央よりでしたが、今度は舌の左側側面に白い幕が張ったようになっています

1月の終盤、風邪のような症状が長く続いたので2012年2月に早期の舌癌を発見して頂いた耳鼻科クリニックのA先生を受診しました。そこで触れられると強い舌の痛みがあるのを先生に申し上げました。風邪の症状は熱がなく咳と鼻水でした。舌の痛みも風邪の症状も自覚症状がなくなるまで3週間かかりました。舌の痛みはおそるおそる訊いてみると、悪いものではないような気がしますが、と歯切れが悪くさらに不安になった。最初はビタミンB12などを処方してくれたが、炎症を抑える抗生物質のようなものに変って行きました。左側面に軟膏のようなものを塗ってくれて次に硬くなるようなもので固定したとか言っておられた。舌の痛みは来診するたびに少なくなっていった。3月の初めには痛みも取れAクリニックのA先生も1週間後に来て下さいと仰られなかったのでその日が最後の診察となった。口内炎は強い痛みの時も粘膜の表面的な痛みでした。4年前の舌癌の痛みは足裏の魚の目の部分で道に落ちているパチンコ玉を踏んだような皮膚の深いところの痛みでした。A先生の悪いものではないようなのあいまいな言い方にも粘膜の表面的な痛みという自覚症状があったのでさほど怖くありませんでした。4年前の癌の痛みと次元が違うような痛みでっした。先週舌癌再発検査のためB大学に検診に行きました。いつものように舌に何か変わったことがありませんでしたかと聞かれたので、口内炎の経緯を話しました。見せて下さいと診てもらうと、口内炎の後が白くなっているとのことでした。経過観察のため普通は5月に検診ですが、次回は4月に来て下さいとのことです。白板症の恐れがあるとのことでした。帰宅後鏡で確認すると薄い白い幕を張ったようになっています。ネットで白板症を検索すると後で癌に変るような白板症は大抵指で触ると硬いようでした。癌は硬いのです。術後半年の2012年9月に見つけた口底部に発見したものは大粒の砂を触っているようでした。生きものとは思えないほど硬かった。しかし今回の白い幕は周囲と同じように舌らしく柔らかく特に硬い触感はありませんでした。いずれにせよ4月の診察ではっきりするようです。

2016年2月22日月曜日

無肥料栽培野菜のおすそ分けは好評でした。ビールのおすそ分けを返礼で頂きました

我が家の南側の道路を挟んで南東側の家に2世代のおばあさんが同居なさっています。1人は90代のようでほとんど寝たきりに近く滅多にお姿を見れません。その娘と思しきは70代のおばあさんです。私は布団干しが趣味のようなもので休日に少しでも日光が出ると2Fの南側のベランダに上下布団を干します。でも干した時は曇りか晴れでも雨が降り出し気が付かない時があります。そんな時南側の道路を挟んで南東側の70代のおばあさんが2階まで上がってきてくれてドアを叩いて「布団が濡れます」と何度か教えてくれました。1度だけではありません。数回でしょうか。なんとかお返しをと考えていた時、調理する暇がないウィークデ-などに1Fの門に無肥料栽培野菜を入れたスーパーレジ袋を門の取っ手に年に何回か吊り下げておきました。勿論最初1度目は家庭菜園を指さし無農薬栽培で育てたキュウリ、ピーマンです。水洗い不要で食べられますと説明しました。
無農薬は近所なのでよく存じていますとのことでした。農薬散布を見たことがないとのことです。2度目から余った時無断で取っ手に吊り下げました。無農薬無肥料栽培野菜を吊るした朝の出勤時には自転車に乗ったまま門の取っ手から野菜がなくなっているのを確認しました。
昨年あたりから90代のおばあさんは顔を合わせると恐縮するほど深々とお礼をして下さいます。それで無肥料栽培の野菜にご満足されていると考えていました。とうとう昨年年末に70代のおばあさんは丁重なお礼とともに気持ちです。受け取って下さいと以下のものを差し出してくれました。
写真は頂いたビール8本です。ビールは飲まないと断ったのですが、飲む人に上げればと言われそれもそうだと受け取りました。
何の野菜が美味しかったかと訊きますと全部、特にピーマンが甘かった。経験がない美味しさですとのこと。どうもスーパーと違って新鮮だからと考えているようです。農家と育て方が違います。採算を度外視して無肥料栽培しているから甘いのですと説明しましたが、当然理解されないでしょう。私としては新鮮だから美味しいと言われると他の家庭菜園でも新鮮ならこの味が出せると考えられると少し辛い。無肥料栽培という特殊な栽培をしているから美味しいのだと理解してほしいのですが。
自分の身になって考えれば、無肥料栽培をする前は、無肥料で収穫する=野菜の大事な栄養素が欠けている=美味しさに欠ける 美味しくないと考えるでしょう。無肥料栽培=美味しいと考えていただくのは無理がありそうです。取り立て新鮮だから美味しいは無肥料栽培の経験がない人には無理のない受け取り方、理解方法です。

2016年1月31日日曜日

株価はそろそろ下降から上昇へと反転するかと期待します。近い将来、買わなかったことへの後悔が恐ろしくなり・・・・しました。

日経平均は2015/06/24に高値20,952.71円を付けて2016/01/21に16,017円と16000円を割り込みそうな際どい安値で現在のところ反転しています。1月29日昼休み、自分勝手な判断で底が入ったと判断しました。2015年3月ごろゲインブルポイントが36ポイントでしたが2015/06/24頃43ポイントを付けて下落が始まりました。またゲインベアポイントは17を記録しています。前回の下げではゲインベアポイントは11でした。やはり前回に比べて少し深押しでしょうか。日柄的には前回の下げでは2013年5月から2014年10月ごろと17ヶ月今回は7ヶ月と期間が短く下げがきついようです。これはあくまで2016/01/21が底でここから反転すると仮定の話です。もし私の予想が外れれば私が損をすることでお許しください。このまま買わないで見過ごせば大きな後悔の恐怖に負けて、金曜昼の休憩時間に注文を出しました。賽は投げられたのです。過去には移動平均からのかい離も-3000円程度で反転しているようです。今回もその程度まで下げました。週足では夜明け前に東の空に輝く金星のようです。

2016年1月24日日曜日

無肥料栽培の2016年家庭菜園の計画、1本必収の大玉トマトです

2016年家庭菜園の計画ですが、今年は大玉トマトと、里芋を復活させようと思います。
ただし大玉トマトは夏麗人でなく鬼ヶ島童子を1本だけ育てます。なんと言っても大玉トマトは家庭菜園の目玉のようなものです。看板野菜でしょう。赤い大玉は大輪の赤いバラのようなものです。1本限定なので枯れれば潔く諦めます。1本必収、必収とは枯らさないで必ず収穫するとの意味です。
初秋まで菜園を占領する里芋は4本ぐらいにしようかと考えています。無肥料栽培したネッチョリ食感の味付けなしで茹でただけで味があり食べられる無肥料栽培里芋の味が時々懐かしくなります。ピーマン、ナス、キュウリは昨年と同じに植付けます。

2015年12月29日火曜日

白紙1号本焼包丁薄刃で刺身しました。板前の砥ぎの先生である包丁屋の店主のお勧めの通りにしました。

京都の有名な中山砥石の社長に、包丁の検品チェックをして高品質な包丁を販売している包丁屋の紹介をお願いしたことがあります。和包丁の裏スキのムラや裏スキの特定の個所にエグレがなく均一な刃付けが出来ており、焼きが確かならば値段が高くても文句を言いませんと紹介をお願いした堺の包丁屋でした。その京都の有名な中山砥石の社長に紹介してもらった包丁店主に、林檎を薄刃にカエリを出さないで真っ二つに出来た時、相談しました。「自分が白紙1号本焼き薄刃を購入をしたのは薄刃の霞包丁で黄色い林檎オオリンを真っ二つに切った時、中心部を切った部分の包丁の刃に変形、返りが出たからです。霞包丁だから芯を切ると変形、返りがでるのであってより硬い白紙1号の本焼包丁なら変形、返りがでないと期待して買いました。しかし結果は霞の薄刃も白紙1号本焼薄刃でも同じく林檎の芯を切った刃先で変形、返りが発生しました。ただ変形カエリの度合いが白紙1号本焼薄刃のほうが小さかったが返りが出たのは同じでした。和包丁の薄刃では林檎を切ることを考えていなくて芯を切れば刃先が変形するのは止むを得ないと諦めていました。しかし購入後2年がたち霞の薄刃を砥ぎこむ(薄刃の幅が5mmほど狭くなるほど砥ぎこむ)と林檎の芯を切っても変形がなくなりました。そのころ白紙1号本焼薄刃でも強靭な刃が出て来たのかリンゴの芯を切っても返りがでなくなりました。リンゴの芯を返りが出ないように切るのが目的ですので、砥ぎやすい青2の霞包丁を選んで砥ぐのは怠け癖の強い自分には当然の帰結です。そんなわけで砥ぎにくい粟田口という名前の付いた白紙1号本焼薄刃包丁の価値が自分の中ではどんどん下がり使わなくて錆びつかせてしまうのではと心配していました。そこでプロの料理人、板前さんの砥ぎの先生でもある包丁店主に白紙1号本焼薄刃包丁の価値ある使い道について相談したのです。白紙1号本焼包丁薄刃のそれなりに価値ある使い道を聞いたのです。店主曰く、霞包丁で刺身を引くと擦りガラスのように曇った地金の部分が刃金の部分より摩擦が大きく包丁に刺身がくっつき易い。本焼き包丁なら全部ツルツルした刃金なのであまり引いた刺身が包丁にくっつかず気持ちよく刺身を引けるのでとても便利と教えられました。特にあなたは良く切れる薄い刃を付ける傾向にあり白紙1号本焼薄刃包丁で十分刺身包丁が務まりますよとのことでした。
これが購入後10年近く経つ粟田口とかいう白紙1号本焼薄刃包丁です。食中毒予防のため生わさびを用意しました。
昨日百貨店で見つけたスペイン産の本マグロ中トロです。和牛の霜降りになった霜のきめの細かさに引きつけられました。2割引きで2千円少し年末ならこれくらいの贅沢はいいだろうとのことです。でも本当は刺身は気持ち悪くそんなに好きではないのです。それゆえ夏でもないのにワサビたっぷりです。
ブロックを刺身に引いてみました。包丁の黒檀の柄から中トロ身が切れる心地よい振動が伝わり気持よく思い通りの薄さに出来ました。勿論1回引き切りです。包丁店主の予想通りでした。
ワサビも付けて完成です。明日の分も残します。少しぐらい古くなっても1日ぐらい賞味期限オーバーしてもこれだけのワサビがあれば消毒は完璧だわいな。

2015年12月19日土曜日

無肥料栽培に適さないと喧伝されているハクサイを育てています。キャベツ白菜など結球野菜は無肥料栽培は難しいらしい。生をかじりましたがエグミなく漬物にすると乳酸菌が大喜びしてくれそうです。

この白菜は9月に苗を購入して植え付けました。例によって無肥料栽培なので生育は非常に悪そうです。と言っても白菜を栽培したのはこれが初めてなので、良い悪いなどを比較のしようがないのです。両親が栽培していたのを何度か収穫しましたが冬には大型の細長い玉が出来ていたようです。しかし植付けたり収穫した正確な時期が当然記憶になく植付けから収穫までの期間が分からず比較のしようがありません。
現在12月でこの大きさではもしかすると収穫できない可能性が高いような!!!
一番気になるのはこの白菜が大好きな虫がいることです。害虫にかじられた穴が多すぎます。肯定したくないのですが、秘伝のボカシが害虫を呼び寄せているのかもしれません。秘伝のボカシはすべて野菜くず、果物の皮、昆布のダシガラなど植物を発酵させたものです。0.00001%程度指先でパラパラ程度の昆虫の粉を微生物の種として混ぜています。昆虫といっても肉食でなく清浄な植物の汁を吸って生きて来たものです。この昆虫の死骸は発酵食品、日本の醤油の匂いがするのです。決して悪臭はしません。私は酵母が昆虫についていると考えています。この昆虫の粉は肥料とどうしても認めたくないのです。