2012年10月7日日曜日

チマサンチュも根切り虫にやられました。無肥料栽培のチマサンチュを食べたい

チマサンチュが売られていました。焼肉サラダにとチマサンチュの苗を4本買いました。チマサンチュは未経験で売られているのがどのようなものか存じません。したがってスーパーで売られているのとこの菜園で無肥料栽培のチマサンチュと比較はできないのです。1本は風で倒れたのに害虫に付け込まれ一夜で消滅消えてなくなったのです。そして今朝茎が切断されているのを見つけました。感覚的に冬に育つような野菜の気がします。ピーマンを思い出し備前焼の湯ざましに水を入れ発根を期待しています。未経験と書きましたがずいぶん前韓国ソウルで焼肉を食べたときサラダに包んで食べた気がします。食感は完全に忘れています。
そんなわけで4本あったのが今は2本です。
そのまま放置すれば全滅なので対策としてピーマンと同じようにペットボトルの輪切りで茎を保護します。2リットルのペットボトルから輪切りを2本とります。中を通すためにチマサンチュの葉っぱを数枚収穫してスリムにしました。
害虫対策のために穀物酢と鷹の爪を焼酎に漬けたものをスプレーしました。先ほどチョウチョがお尻をチマサンチュに停まろうとしましたが急にお尻をチマサンチュから外して急いで飛び去りました。この咳が出る強烈な臭いは害虫の産卵を未然に防いだのを確認しました。チマサンチュをペットボトルの輪切りに通します。
ペットボトルの輪切りを根切り虫の侵入に備え1cmほど地中に埋めました。それから茎を切断した犯虫を見つけました。土をまさぐると夜盗虫が一匹ありましたので処分しました。最初の一本を一夜で消滅させたのも同じ夜盗虫かもしれません。

2012年10月6日土曜日

無肥料栽培に再度ビックリです。なんと農薬なしで里芋が自分で病気を治したのです。土が変われば野菜がこうも変るのでしょうか

以前に投稿した9月上旬の病気になったような白い葉っぱです。半分以上が感染していました。2010年と同じように里芋が付かない収穫できないのを覚悟しました。
もう撤収した最後の大玉トマトの雄姿ですが、右下に写っているのが端っこの里芋です。白い葉っぱを撤収すると株全部の葉っぱがなくなりました。それほど病気の白い葉っぱが蔓延していた証拠写真です。
 丸裸になっていた里芋の株も数枚の葉っぱで再生しています。この株には白い葉っぱはもうありません。手前の野菜は黒大豆です。
最初の写真から1っか月後夢みたいなことが起こったのです。農薬を全く散布していないのに里芋が徐々に葉っぱの表面の白い粉のようなものを駆除していきました。繰り返しますが無農薬無肥料栽培で消毒は一切していません。
同じ条件で比較のために金網越しで撮影しましたが金網の穴にレンズを入れて撮影した方が、きれいに映ります。葉っぱも増えて密になりこれなら里芋の収穫が期待できそうです。あと2カ月が里芋に残された時間です。アブラムシを食べる二星テントウ虫が何匹もありますがやはり無肥料栽培の恩恵は病気治癒力の向上です。野積みしただけの落ち葉腐葉土と市販の無肥料は土を変え信じられない生命力を野菜に宿すようです。

2012年9月30日日曜日

大玉トマトを以下の理由により撤収します

 大玉トマトの今日の花です。黄色の花を見るたび着果して秋の大玉トマト収穫を期待したのですがいつのまにか落下しています。おかげさまでピーマンの方は4個一度に収穫できるほど樹が大きくなりました。この4つはすべて根切り虫に切断されたピーマンのほうから収穫しました。
 大玉トマトの花をよく見ると枝から花への線が7月ごろまでと比較して細いのです。大玉トマトに雨対策のビニールを掛けたのは失敗でした。 雨対策のビニールで先端部が蒸れて以来花が咲いて着果しても大きくならないのです。黄色い大玉トマトの花は今年これが見おさめです。
雨対策のビニール事件から成長が止まった大玉トマト予備軍の小さいものでした。これ以上大きくならないで10円玉の大きさで赤く完熟したのを発見したのは台風17号が接近している今日でした。10円玉の大きさで赤く完熟したのを発見してこれ以上残していた3本目の大玉トマトの樹を残しておいても収穫は期待できないとようやく踏ん切りがついたのです。

雨対策のビニールをかけている時に着果した大玉トマトです。緑色のがくのような中心に米粒ほどの成長が止まった大玉トマトがあります。台風17号が接近しているのも切り倒した理由です。2m以上あり強風に煽られるとご近所に迷惑をかけるかもしれません。密集した住宅地の中に大玉トマトの残骸があるのです。

2012年9月19日水曜日

里芋の病気が心配です


ジャガイモの跡に6月に里芋の種イモを植えました。発芽後梅雨明け頃の里芋の葉っぱです。所々白くなっています。余りの暑さが原因と解釈していたのですが、白い斑入りの葉っぱを捨てても捨てても半分近くの葉っぱが白くなっています。全部が白い斑入りとはならないのですが。普通の葉っぱもあります。
9月になって斑入りの葉っぱはなくなりましたが、今度は白い粉がふいたような葉っぱが出てきますた。これは右端ですが最初に白い粉葉っぱが現れたのは左からでした。
金網の中から近づけて見てみるとうどんこ病のようです。粉葉っぱを取ってもとっても現れだんだん数が増えていきました。
2010年の11月末のうどんこ病か何かで全滅状態の里芋です。このときは里芋がほとんど収穫できませんでした。悪い予感がします。今年もだめかもしれない。昨年は病気と虫を絶やすため里芋栽培を休んだのですがその効果は上がっていないようです。
白くなった葉っぱを除去していると近所の世話好きそうなお婆さんが切りがないし余り取り過ぎると返って弱るよ。病気のかもしれないがしっかりした葉っぱなので放っておいた方がいいよとアドバイスをくれました。それ以来収穫をあきらめて放置したところ2010年の11月の写真のような弱弱しくはなくピンと立った茎に大きな葉っぱがたくさんついています。白いのもありますが、白くない葉っぱも増えてきて、事態は好転しています。もしかすれば無肥料栽培の効果で、病気に対する抵抗力と回復力が増しているのかもしれません。あきらめていましたがおいしい無肥料栽培の芋がとれるかもしれません。肥料を与えていないからこの里芋も無肥料栽培です。
やっぱり害虫を一匹見つけました。でも肥料がない分今のところはこれ一匹です。

2012年9月17日月曜日

油を使わないピーマン料理

このピーマンは一度根切り虫に茎を切断されて水で再度発根させた方のピーマンです
上の写真の方のピーマンから2個収穫しました。合計5個目の収穫です。この前近所の床屋に散髪に行きました。テニスが好きな理髪店の店主も家庭菜園をするそうでピーマンを育てているそうです。散髪中の会話で調理方法で耳寄りな方法を聞いたのです。私はピーマンは油を使うものと固定観念に取りつかれていました。しかし理髪店の店主はガスコンロで弱火で焼いて食べるとのことでした。そして一言追加「ピーマンは油など使わないであっさり焼くのが一番おいしい」考えるより行動です。自分も焼いてみる。そして今日実行に移しました。
ガスコンロでなく私の場合は炭火を使います。取れたて2個のピーマンを金串に刺して七輪の上に置きました。写真にはないのですがこの上にアルミホイルを被せました。
焼きあがりました。焼き過ぎだったかもしれないが理髪店の店主が言うほど美味しくはありません。どちらかというとオリーブオイルで炒めたほうが美味でした。ただあっさりとしていて多量に食べるには何も付けないで焼くのが一番かもしれません。理髪店に次回行った時の話題にもなります。話題にして報告することは教えてもらったことに対する感謝の気持ちを実践することにもなります。

2012年9月8日土曜日

マメ科なら何でもいいのですが。食べられる黒大豆にしました

郷里の乾田では冬にレンゲの種を昨秋耕した乾田に蒔きます。そして春レンゲの赤い花が乾田いっぱいにします。6月に水を入れレンゲを鋤き込み田植えです。レンゲなどで有名ですがマメ科は根に空気中の窒素を取りこむ微生物と共生して毎年の水稲の連作障害の窒素を補う作用をします。他のブログにも大豆を勧めているコンテンツもあり私も大玉トマト大収穫の結果、地力の疲弊をマメ科の植物で補うつもりです。黒豆で窒素を補てんしても無肥料栽培では許されるようです。私の場合本質的には販売していないので唯一の消費者である自分が許可すれば無肥料栽培と認定できます。誤った認定をしても誰にも迷惑をかけないのです。うまくいけば黒豆の枝豆にありつけます。黒豆の枝豆が取れなくても自分が我慢すればいいことなのです。3本の大豆の向こうはほうれん草の発芽です。その向こうは南側で道路になっています。北側の背が高い大豆は南面から来る日光を妨げません。ほうれん草の成長を妨げないつもりで黒豆の種を蒔きました。菜園はより豊饒になってほしい。肥料を入れるわけにはいかないのです。
ほうれん草の種まきは8月25日土です 黒豆もその時期に蒔きました。10本ほど発芽しています

無肥料栽培のピーマンです(生まれて初めてのピーマン収穫)

 またまた7月に植えたピーマンが受難です。かみ切り虫はピーマンがよほど好きのようです。今まで被害にあわなかった方がかまれたのか倒れていました。しかし5mm以上の太さになっていたのか切断は免れました。この秋に切断となるとさすがに室内で根を出すには時間が足りない気がします。あのときは二ヶ月前7月上旬でした。とりあえずつっかえ棒を立てて茎を紐でくくりました。あとはかまれた箇所の修復を待つだけです。1度あったことが、2度あったのです。こうした不幸が3度目起こったほうが当然なのです。次は切断されてようやく根付いたほうをやられるかもしれません。夜盗虫やこがね虫の幼虫らしい咬み切り虫の攻撃を防ぐ方法を思いついたのです。
 ペットボトルの胴を使って茎を遮断、虫から防衛するというアイデアです。。中を茎を通すのは難しいので切れ込みを入れて広げて茎を通しました。これならつるつる滑ってアブラムシを運ぶアリさんもシャットアウトできるかもしれません。
部屋で発根させたピーマンもペットボトルで完全ガードしました。
左がこれまで根切り虫にかじられなかったピーマン。右が一度切断されて部屋で発根させた方のピーマンです。かなりのハンデをものともせず今では樹勢は右の方がよさそうです。来年のピーマンの栽培に重要なヒントをもらいました。購入は3本にして1本から何本も枝を切り水で発根させて植え付けると成長が早まるのかもしれない。来年も元気ならの話ですが。
ついに左のピーマン実が黄色くなったので収穫しました。本心ではピーマン栽培は初めてだし成長が悪い、植え付けが7月中旬で遅れた。などにより収穫はあきらめていたのです。左側のピーマンから収穫したのです。小松菜は硬かったのですが、このピーマンは皮が恐ろしく薄く感覚的には市販のピーマンの三分の一から四分の一ほどです。濃い塩味の湯に湯通しした後、オリーブオイルを多めに使って中華鍋の底でテンプラのようにあげました。とても甘く柔らかかったです。市販のピーマンとは全く別物で噛むと口の中でぬめりのような感がします。えぐみ苦味はないです。右のライターの上になっているピーマンの収穫が楽しみです。美味でした。