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2009年8月9日日曜日

手を汚さないでウナギを焼く

 土用も過ぎれば、売れ残りのウナギの安売りがちらほら目にします。愛知産のウナギはなかなか半値にはならないのですが、土用直後はチャンスです。安売りの愛知産のうなぎをとりあえず買って、冷凍庫に保存します。そして食べるときはもう一度焼きます。オーブンから出すと焼きたての香ばしい風味が甦ります。うなぎも当然糸を縫い付けるように金串を打てば、バラけてくっつかないできれいに焼けます。
 さてかば焼きのたれですが、原料はうなぎの骨のダシ、みりん、醤油のようです。うなぎの油も加わって手につけばかなり厄介で、不快な目にあいます。これも手を汚さないで魚の味噌漬けを焼く のようにプラスチックのケースを利用します。
 冷凍庫から取り出し常温に戻して、うなぎのかば焼きをケースごと半分に切ります。天然砥石で研いだよく切れる出刃庖丁のお手柄です。
 ラップを押えながら金串を縫い付けるように打ちます。お墓の息抜きの穴の深さを測った金串です。
 平行でなく交わるように二本の金串を打ちます。その方がひっくり返すとき力の加減ができていいみたいです。
 焼きあがりです。少し焼き過ぎですが香ばしさととろけるような食感は同じです。電子レンジで焼くとアルコールや水分子しか熱くなりません。したがって100度以上にならなくて油が焼ける香ばしい匂いはしないでしょう。電子レンジの高周波は油を温めないのです。ガスコンロにおまけのようについているガスオーブンでもウナギの香りが立ち込めます。うなぎは土用を少し外しても土用うなぎです。土用が過ぎてもスタミナを消費する猛暑は相変わらず続くのです。

2009年5月4日月曜日

カツオのタタキの嫌いな人読んでください。(私のタタキの流儀)

 生臭い刺身は嫌いなのですが健康のためには食べた方がいいのに決まっています。今朝スーパでワラ焼きを強調したカツオのタタキを見つけました。本当に野趣あふれる稲ワラ焼きなのか疑えばきりがありませんが、あのツンとくる稲ワラの煙の臭いが何十年振りか甦ります。生臭さを少しでも消してくれるかも知れません。買い物かごに入れました。10分前は店頭に並んでいたものです。
黄色の枠で囲んだ部分を見てください。日本料理店でカツオのタタキを注文しない理由がここにあります。お店ではこの部分が切り身についてきます。私は料理人ではありませんが、天然砥石でプロの料理人以上の切れ味を出せる刺身包丁を持っています。料理のプロはたいてい人造砥石を使います。腕が劣る部分は天然砥石の切れ味がカバーしてくれます。このカツオの切り身の断面で色が黒い部分が苦く臭く嫌いなのです。自分で天然砥石を当てた包丁なら簡単に除去できます。
 刺身包丁を中山砥石アイサで研ぎます。いつもの砥前は大きな穴が開いていますので気分を変えます。アイサは堅そうな焼けがあり研いでみると泥のような研ぎ汁がよく出て研磨力があります。タコ引きを文字通り研ぎたての切れ味にしました。この天然砥石の切れ味を割烹屋の料理人は知らないのです。刃物の切れ味を決定づけるのは砥石なんです。包丁の焼きの良し悪しは研ぎたての切れ味をいかに長く保つかです。
 美味しくない黒い部分を切り出し下に置きました。包丁に乗っているのは半分がピンクの肉、半分が黒い部分です。 天然砥石の研ぎ汁で磨かれた刃先は見事に嫌いな黒い部分とピンクの部分を分けてくれました。天然砥石との出会い
黒い部分を取り除いた切り身に串を打ちます。都市ガスで切った部分を焼きました。藁で焼いたとかいう部分も再び軽くあぶりました。切り身全体が生あたたくなっています。
 あとは一回引き切りで薄く切れば完了です。表面が生でなく焼いているので薄切りは簡単ではありませんでした。包丁の最初の食い込み、食いつきが悪いのです。焼いた表面に刃が食い込めば普通の刺身と同じです。割烹料理屋でこれだけの分量を350円では食べられません。料理屋では黒い部分も出てきます。 私はタタキの皮の部分がコラーゲンも油も多く大好きですが、皮の部分が嫌いなお方は、天然砥石の研ぎ汁で磨かれた刃先で皮の部分だけを取り除けば解決します。

2009年4月5日日曜日

黄色い京都産タケノコを買いました

 3月下旬スーパで今年初めてタケノコを見かけました。初ものらしく黄色こがね色を迷わず買い物かごに入れました。先端が黄色で日光に当たった形跡がありません。土のひび割れで発見されたようです。昨年のより小さいですが柔らかくエグミは少なそうです。
 この下が昨年の自分にとっての筍の初ものです。4月上旬に買いました。先端部の葉っぱが緑色で皮が黒ずんでいます。何日か日光の洗礼を受けた証拠です。こうなるとタケノコらしいエグミがでます。根元付近の節と節の間隔が狭いです。掘るのを3日ずらすと節と節の間隔が1cmほど長くなり硬くなります。先端部の年輪のような模様は色といい長良川本流の自分で釣った天然アユを塩焼きににして皮をめくったようです。長良川のアユの肉はこのような年輪模様がありました。もう体力的に釣りに行けないのですが。薄刃で透けるように薄く切ったタケノコを生で食べました。甘い。  前回は白身魚の煮凝りをズバリ、直接入れましたが今回はなるべく初ものの香り風味を活かしたいために工夫をしました。直接の煮汁ではなくごぼうに煮汁を吸わせたものを使いました。下は煮汁をほとんど液体部分がなくなるまで煮込んだごぼうです。これと一緒にタケノコを煮ます。白身魚の煮汁にごぼうというクッションを入れるのです。そうすることで魚の煮汁という強いクセ、個性を抑えてタケノコの風味を前面に出そうと図りました。
出来上がりました。ごぼうの煮込んだものでタケノコに味をしみ込ませました。下の方の青いのはネギのリサイクルで家庭菜園で再生した青ねぎの根の部分です。もうネギぼうずの塔が出たネギもありましたが砂糖キビのように甘いネギを捨てきれずに一番甘い根の部分だけを砂糖代わりに使いました。結論から言うとタケノコの強い繊維質がありません。エグミもなく甘味があり何か物足りないようです。タケノコらしからぬタケノコでしょうか。年に一度の贅沢です。

2008年11月23日日曜日

食と血糖値(食べ物でHbA1Cを下げる)、縦軸にHbA1C横軸に測定日で血糖値推移グラフ

 重症と言われた11月14日HbA1Cが9.0でした。アマリール半錠とメデットで一週間でHbA1Cが9.0から8.1と急激に下がりました。夜の地下街がカラフルに感じたころです。それからも3月まで下がり続けましたが、4月頃先生が下げ止まりとおっしゃいました。想像で言葉を継ぎ足せば薬で下げられるのはここまででしょうか。その後盛んに体重を減らしなさいが多くなりました。3k程度しか減量していませんでした。
 ブログに書いたようにここからサバの煮付よろしく白身魚の煮付で魚のコラーゲン生活が始まりました。一週間に一度ですが。5月に入るとごぼうとねぎを食べだしました。いずれも煮汁の再利用でコラーゲン入りのネギ、ごぼうです。
 先生の下げ止まりの言葉通り、HbA1C_7.3が下値抵抗線のようになり横ばいが続きました。正確な日は覚えていませんが、6月から乳酸菌生活が始まりました。コリコリとお粥さらさら夏の朝 こりこりの話です胡瓜の糠漬けは週に2回程度食べています。赤い番茶とよく合います。
 胡瓜の糠漬けと血糖値の因果関係は私には立証できませんが、下値抵抗線_HbA1C_7.0を破った時期と胡瓜の糠漬けを食べだした時期が重なるのは事実です。胡瓜の糠漬け単体では効き目がなく魚の煮汁を利用したゴボウやネギが相乗的に血糖値を下げる作用をしたのかもわかりません。もし胡瓜の糠漬けのある成分が新しい治療薬の発見に繋がれば大変なことですが。

 色の薄い食品、ショウガや大根、胡瓜、ジャガイモなどは栄養が薄いと考えていましたが、今では間違いと思っています。これらを構成する元素はすぐに分析できますが無限の種類がある生命が作り出すタンパク質は今も解明できないでしょう。
 医食同源、食で病気を治すという考えは正しいと思います。長い間人間の食べ物と健康を観察した経験から出たものだからです。コラーゲンを入力、人体をブラックボックスと考えれば参照願います。
 自分にしてみれば血糖値を下げればそれでいいわけで今後とも魚のコラーゲン生活と乳酸菌生活は続けていくつもりです。なんといってもおいしいのです。

2008年11月22日土曜日

健康だった頃よく食べた魚の煮付とぬか漬け物

 実家は直線距離では海から近いのです。周囲に浜辺のように赤や青色のカニはいませんが。海に近い証拠に貨物用の自転車や軽トラックに氷と魚を乗せた魚屋が毎日来ました。高級魚は都会に出荷して我が故郷には残り物を売っていたのでしょう。アジやサバ、イワシが多かったようです。母はサバが好きだったのかよくサバの煮付が出ました。魚の煮つけを作るときショウガやごぼうをを入れたりして、匂いを取るといったことは一切なく砂糖と醤油、化学調味料で煮つけました。母は味の素のファンで旨みを増すために化学調味料も入れたはずです。サバを煮つける前に湯通しするとか手のかかることは一切しませんでした。そうした知識もなくもし誰かが教えたとしても無駄なお湯を沸かせば燃料費がもったいないというでしょう。醤油、ハイミー、砂糖で味付けした水を沸かしたものに水洗いしたサバを放り込みました。魚のコラーゲンたっぷりの煮付 まとめサバの煮付は特別臭く台所に行かなくともおかずがわかりました。残った煮汁を再利用することもありませんでした。実家を離れて関サバとかいう高い刺身を食べました。有名な関サバも自分にはサバに変わりなく、サバ特有の生臭い匂いがいつまでも記憶に残り以来サバが嫌いになりました。最近まで食堂でサバの煮付、塩焼きはパスでした。今もあれだけ食べさせられたサバの煮付だけは自分では作りません。そんなわけで子供のころはサバの煮付を通して魚のコラーゲンをしょっちゅう摂取していたのです。  ぬか漬けですが夏は胡瓜となすびが出ました。樽からそれらを取り出し洗って切るだけでおかずになります。農作業で忙しい母には昼餉の手軽な食べ物だったのです。冬は白菜の糠漬けが出ました。正月の残りの餅を入れたお粥を白菜の黄色い漬物で食べたのです。お粥と餅、ぬか漬けの白菜は本当によく合いました。子供のころはなすびが胡瓜より好きだったのですが今では断然キュウリです。当時はキュウリは浅漬けで前日に漬けたのを食べました。キュウリの表面はまだ青味が残っているのに醤油をかけて食べました。今は3日以上漬け込み黄色くなった酸っぱいキュウリが好きです。  ブドウ糖の代謝がうまくいかない原因は100人の糖尿患者がいれば100の原因があると考えるのが中医です。たとえばかつて株式相場を賑わせたメバチロンとかいった一種類のお薬で100人の糖尿患者を治療できるとは考えていないことは確かです。本場の漢方がオーダーメイド医療と認識されているのはこうした理由です。 人を虚実陰陽などで分類してそれぞれの症を中庸に戻す薬を処方するのが漢方です。魚の煮付とぬか漬けは普通の食べ物であり毎日食べても体に悪いということはありませんので安心できます。
 健康だった頃、食事で摂取していたものが現在食事で摂取していないため血糖値の異常などといった病気にかかったのだと考えました。健康だった子供のころ食べていた魚の煮付とぬか漬けを再現すれば、現在足りないものを補えて健康に良く治療効果を促進できるのではと考えました。それにどちらも好物なので簡単に続けられるはずです。次はその効果について書きます。

食と病気(医食同源)

 大昔の中国の神農なんとかという内科医が本を書いています。冒頭から「医は食也り。而して食は医也り。逆も亦真也り」一番言いたい結論を最初に書くことが多いのがあちらの書物のようです。日本のように最後まで読んでくれることを期待していないのでしょう。もしかすると紙などはまだない時代で書物とは竹で作った板ギレに書かれていた時代の名残かも知れません。よく知られている漢字では医食同源でしょうか。

 バランスの良い食事で健康は維持できるし緊急性のない病気は食事で治せると書いているようです。中薬(漢方薬)を副作用のない順に上薬、中薬、下薬と分けました。強い効き目があるのは副作用の大きい下薬です。どんなものがあるかと申しますとトリカブト、福寿草などの根です。お分かりと思いますが殺人事件などに使用される毒薬です。黒豆などの解毒作用のある薬と混ぜて免許のある中医内科医が処方箋を書かないと配薬してくれないそうです。ある種の病には劇的に効くそうです。当然強い副作用を持ちまさに毒は毒を制すでしょうか。この上薬より素晴らしいお薬が常日頃食べている食事と書いているのです。確かにお米は副作用ゼロでしょう。

 糖尿病などの緊急性が要らない病気が食事で治せると神農先生の本に書いているのです。20歳までの自分は大変健康でした。朝風邪を引いても咳、鼻水などが昼には完治してすっかり忘れてしまい、翌朝そういえば前日風邪を引いていたと思いだすほどでした。現在では数年に一度ほどインフルエンザにかかります。それほど健康だった体が糖尿病などという恐ろしい病気になったのかと食べ物にスポットを当てて考えました。今年の正月からずっと考えたのです。

 何を考えたかと申しますと子供のころよく食べていて現在食べていないものを探したのです。何十年も前のことで随分苦労しましたが2つわかりました。糠漬物とサバの煮付です。

2008年11月16日日曜日

夏は硬い九条ネギ


 魚の煮付を始めたのがメバルの旬の3月からです。5月に青ネギと魚コラーゲンとの相性と美味しさに気がつき暦では夏6月から青ねぎを毎週食べるようになりました。魚のコラーゲン リサイクルでもっとコラーゲンを取る オコゼ3匹とコチに青ねぎ 有名な九条ネギも使いましたが青い葉が相当固いのです。 左の写真は投稿済みの自宅で取れた有機栽培のねぎですが、夏の九条ネギは丁度こんな感じで太く表面が白っぽいのです。もう少し白かったような。白い色ですが硫酸銅などの農薬が乾いた後のような気がして何度も洗いました。出荷の前には当然洗浄済みのはずですがとにかく農薬散布の痕のを思い出すのです。甘味は当然この完全有機栽培のねぎにはかないませんが。これは特別甘かった。

 とにかく6月頃一度買っただけで二度と九条ネギを買い物かごに入れることはありませんでした。他の無名の産地のもっと細く青々としたねぎを選んでいました。どんなに高名のブランド物でも自分が評価できなければ認めない主義なのです。食べて楽しむのは自分だからです。夏の間九条ネギを無視したのは正しいと思います。

 今日スーパで見つけた九条ねぎは夏のように表面が白くなく夏の他の無名の産地のねぎと同じように細かったので買いました。
 秋になって苗の世代が変わったのでしょう。夏期とは外見が変わっていました。
 九条ねぎは硬いという植え込んでしまったイメージがあり感がさえなかったのかフタを取るタイミングを逃し煮過ぎました。色が悪いのです。青い部分は夏期と違って硬くなかった。条件さえそろえば九条ねぎはそれなりに美味しいです。

 右の変なねぎはなんか柔らかそうで2本で120円と安かったので買いました。根の近くの白い部分だけしか食べれないような雰囲気です。


2008年10月11日土曜日

魚のコラーゲン入りパスタソース

週一度食事したお気に入りのパスタ屋が閉店しました。どんな事情があるにせよ、あのお店が赤字とはとても思えません。
閉店以来スパゲッティにはご無沙汰です。

良かった点は何といってもソースの強い旨みです。日本はインドなどと違ってうま味圏なのです。上海もそうです。
賞味期限が2005年のパスタソースを押し入れで見つけました。半額でセールの札がついていました。フタを取ると腐っていないようです。加熱すればいける。これでスパゲティを作ればブログに書くほどの創意工夫が何もないわけです。
 ソースの色から魚の煮汁でネギを煮たのを思い出した。あれはうまくいった。このソースに魚のコラーゲンたっぷりの魚の煮汁を加えれば世界に一つしかないパスタソースが完成するという好奇心が抑えられませんでした。 食べるに値するかは未知数です。


上の左からシールが隠れていますが半額の有機トマトの水煮です。パスタソースと冷凍の白身魚の煮汁です。下はこれまた半額の有機パスタです。今回のもう一つの隠れたテーマは有機食品と半額です。

魚のコラーゲンたっぷりの白身魚の煮汁を入れます。パスタに使うのは初めてなので少し少なめにしました。右のパスタソースのフタには賞味期限を表す2005の印字が見えます。
パスタソースを白身魚の煮汁に加えます。パスタソースの味ははイタリア調で米国で生産されたようです。うま味圏である中国日本と違ってトマト味のあっさりした味です。何かの香辛料も感じます。これに旨みの塊である白身魚の煮汁を加えるとうまくいくと確信しました。
さらに更にαβγトマトの水煮を加えます。トマト味プラス旨み味がミックスされました。マイタケと香りづけのニンニクを用意します。
オリーブオイルで大蒜がきつね色になるまで炒めます。ニンニクは白い皮つきのままスライスしました。手に匂いがつきません。どうせ捨てるのです。
金網でニンニクとオリーブオイルを分離します。

マイタケをニンニクを炒めたオリーブオイルで炒めます。白身魚の煮汁、瓶詰めのパスタソース、有機トマトの水煮、パスタのゆで汁を加えフライパンで煮ます。熱が十分通ったらゆでたスパゲティを絡ませて完成しました。お味の方は魚の煮汁を入れたのがまったく感じられません。元のソースの味より旨みが強く気に入りました。閉店したパスタ屋に負けない味です。自分のレシピにしようと決めましたがこの賞味期限が2005年の外国製のパスタソースが手に入りません。百貨店で似たようなのを探すつもりです。自分で作れないのは確かです。


2008年10月5日日曜日

白身魚の煮汁でネギを煮込む

外は雨でごぼうを買いに行く気がしない。冷蔵庫に野菜であるのはねぎが2束だけでした。冷凍中の魚の煮汁で青葱を煮込もうと決めました。魚のコラーゲン料理でねぎをよく食べるようになりましたが、一つだけ心配なことがあります。青い部分が少し硬いのです。長く煮込むことで解決しますが、今度は根に近い白い部分が柔らかくなりすぎになります。長く煮込みすぎると青ネギの色も悪くなります。ねぎの煮込みすぎの色はこうなります。参照してください≪魚のコラーゲン リサイクルでもっとコラーゲンを取る オコゼ3匹とコチに青ねぎ
早く軟らかく青ネギを調理するため買ったばかりの鍋を使います。青ネギと魚のコラーゲンたっぷりの煮汁を用意します。ねぎは切ってざるで洗います。

底が1cmもある最近買った鍋です。高価ですが鍋は何度も繰り返し使えます。
本みりんを2mmほど鍋に入れます。あとはねぎと白身魚の煮汁を加えて煮込むだけです。煮汁は三分の一ほど使いました。残りは次の魚の煮付やゴボウ料理にリサイクルです。
数分で出来上がりました。鍋のフタがすぐに収納できる台所用品をコンロから手の届く範囲にありますのでフタを取るタイミングを逃しませんでした。参照してください≪フタを取るのは今だ。このタイミングを大切に(狭い調理場の有効活用) ≫青ねぎの色を見てください。色鮮やかです。新しい鍋は高いだけのことはありました。十分やわらかいねぎを食べた後この残った煮汁を味見すると最初にねぎとみりんの甘味が舌につたわり、その甘みと醤油のショッパサを魚のコラーゲンの旨みが超えてきました。そして旨みが長く残る素晴らしい味です。色は濃いですがそんなに塩辛くありません。むしろ甘いです。魚のコラーゲンの旨みと追いガツオでコクがありすぎでした。結局一滴残らず全部飲みました。
大根を入れたようなくせがなかったので、ねぎの煮汁も魚の煮汁と合わせて冷凍庫でふたびの出番を待ちます。
普通料理ではねぎは何かと組み合わせて使うのですが、これは雨のせいでネギの一人芝居となりました。このうまみは舌と脳が記憶しましたので決して忘れません。

2008年10月4日土曜日

魚のコラーゲンたっぷりの煮付 まとめ

今までの投稿は写真が大きくて一目で全体が見れない気がします。小さくまとめました

・かしら付で皮 骨 ヒレのある白身魚を買います。

・穀物酢で魚を湯通しします。≪コラーゲンを美味しく取るために(穀物酢で湯通し)

・ごぼうを用意します。≪魚のコラーゲンのリサイクル ごぼうの4本切りで下ごしらえ 出刃か薄刃か

・みりんと日本酒を深さ5mmほど鍋に入れます。(水は使いません)

・お魚とごぼうねぎを鍋に入れます。

・前回の煮汁の残りをひっくり返して鍋に入れ煮るだけです。
ねぎを入れれば砂糖は不要です。醤油で味付けすれば魚のコラーゲン料理の完成です。 頭のいい人は不要でしょうがこれを1ページにカラー印刷して台所にでも貼っていただければとてもうれしいです。

2008年9月28日日曜日

食の安全を脅かした代償の大きさ

 食の安全に関する不祥事では、古くは最大手の牛乳メーカ、大阪船場を発祥とする高級料亭、食用にできない汚染された事故米を食用として販売した会社、最近ではメラニン混入の中国の会社こうしたのは例外なく企業生命を断たれるかそれに準じるような大きな代償を支払っています。罪は同じようなものでも家族経営のような零細な会社より規模の大きい大企業の方が目先の不正な利益を追った代償、失う物のほうが大きいということです。
 接待費や接待で銀座で飲めるようなステイタスのある人が銀座で決してもめ事を起こさないと同じです。何十年もかけて相当な精神的犠牲を払って手に入れた地位を路上の喧嘩などのくだらないことで失いたくない気持ちが強いのは当然でしょう。銀座は洋酒の世界です。お酒の会社にとって戦場でもあります。高度成長時代の夜の銀座が栄える頃から銀座のバーテンダーにどれほど気を使ってきたか聞いたことがあります。有名バーテンダーともなると自分のお店のお酒の選定は当然、他店に置くお酒の決定にも影響を与えているそうです。些細な不祥事でも長年の努力が水の泡になります。長年続けてきた欧州調のテレビのCMも一つの不祥事で色があせます。
 以前銀座8丁目並木通りでお店を探すために頭上のクラブの看板ばかりを見ていてうっかり他人の足をかかとで思いっきり踏んでしまったことがあります。謝ろうとすると「すみませんでした」と足を踏まれた人が私に声をかけるのです。こちらは頭の中が真っ白になるほど恐縮しました。
 昔から言われているように大きい会社は信用があるというのは、大きい会社にモラルの高い人が集まるというより、信用をなくすとより大きなダメージを受けるからでしょう。のれんにも重いのと軽いのがあるんです。食品加工品に添加物が含まれるのはやむを得ないでしょう。なぜならコラーゲンの錠剤を作るときコラーゲンを濃縮しなければなりません。コラーゲンや調味料を網で物理的に濾し取れれば添加物の必要はありません。でもこうした物は小さく化学薬品、添加物を使わなければ濃縮は無理でしょう。熱で水分を蒸発させ濃縮しようとするとアミノ酸でできたコラーゲンなどは変質してコラーゲンとして出荷できないかもしれません。物理的に水分を蒸発されるには冷やして冷凍させる方法もあります。これなら無機物と違って壊れやすい有益成分を壊さずに取り出せます。魚などの匂いを消したりするのも添加物で処理するかもしれません。添加物にも効率が良くてメラニンのように安価で有害なもの、高価だがほとんど害がない物いろいろあるでしょう。製品の事故で支払う代償の大きい会社は利益が少なくなっても、より安全性の高い製法にこだわるのかもしれません。大企業で生産された加工品はこうした理由で安全性が高いとも考えられます。
 コラーゲン錠剤の販売を製薬会社、有名なお酒の会社などの副業でやっているのは安心できるかもしれません。副業とはいえ口に入れるものでうっかり有害なものを販売して事故につながった場合、テレビCMなど巨費をつぎ込んだ本業まで責めを負わなければなりません。大きい会社は安くできるからといって中国で生産するようなことをしないで慎重に製造販売するでしょう。大きい会社は失うものも大きいのです。
 さらえまかの魚のコラ-ゲンと称する「白身魚の煮付」も水の代わりにお酒とみりんを使います。さすがにこれらを自分では作れません。市販品を買うのですがその原料のお米にメラニンが含まれていないとは断言できないのです。現在添加物のない食品などはあり得ないのかもしれません。

2008年9月27日土曜日

検索キーワード 魚のコラーゲン グーグル検索結果第1ページを奪取して一週間

検索キーワードの一つ、「魚のコラーゲン」を使用したグーグル検索結果表示で第1ページを奪取して一週間とちょっと、現在も2位をキープしています。私のブログを読んでくださった方に感謝します。これまで一週間も第一ページにいたことはありませんでした。4か月もかけて魚のコラーゲン料理を10個も創作した苦痛が癒えた気がします。最長3日で第一ページから蹴落とされたのです。 その間の事情は以下をお読みください。
ものの弾みでグーグル検索順位が2位になりました。ありがとうございます
ここに書いているように、魚のコラーゲン検索ヒット数が120万とは、表示したい本命ブログ(グーグルの1ページ表示されているブログ)へリンクするダミーのブログを作って非リンクページを増やしたのでしょう。2の乗数倍的にヒット件数が増えた結果が120万件という途方もないヒット数になったのでしょう。しかしネットのアリさんの努力もさらえまかが、1ページに収まったことで水泡に帰しました。
 以前のサイトから引っ越した途端に第1ページに掲載されたということは、第1ページから何度も蹴落としたのは誰かと詮索すれば答えが出ました。引っ越すことによって手の届かないサーバに移ったからです。首謀者の詮索もそうですが、何を意味するかと申しますとアパッチなどのhttpdプロセスを動かしているサーバにブログを置くと、検索サイトからの要求に対してウソのクエリを返す(検索をブロックする・検索をマスクする)ことなどによってブログの検索順位をいかようにでも操作できるということです。 本命ブログを保存するサイトの選定を誤ればブロガーが泣きを見ることになります。
 上場廃止になりIT企業の存続を揺るがした不祥事を起こした自分たちのサーバに大事なブログを置いてくれたという感謝の気持ちがないからこんなことが出来るんでしょうね。感謝の気持ちを忘れ営利を追求していけば再建の将来は暗いですし、自信をなくすという怖い病気になります。自信をなくす病気と感謝の気持ちの因果関係は、お釈迦様が説法の中で言われたそうです

2008年9月20日土曜日

ものの弾みでグーグル検索順位が2位になりました。ありがとうございます

魚のコラーゲン料理を投稿して、4か月グーグル検索順位が一時は3位になったことがありますが、すぐにコラーゲン業者のブログに蹴散らされ続け1ページから脱落し続けました。最近は2ページの先頭付近、12、3位が定番でした。表示掲載されるタイトル記事も、魚のコラーゲンのリサイクル活用編 (匂わない臭くない煮魚料理)  魚のコラーゲンのリサイクル 主客転倒!驚異のごぼうパワー  魚のコラーゲンのリサイクル活用編 アクの強い山フキを煮しめる(蕗煮)  魚のコラーゲン リサイクルでもっとコラーゲンを取る オコゼ3匹とコチに青ねぎ  等と1ページに表示されるたびに入れ替わりました。入れ替わりのたびに3ページ以降に追いやられました。最近では1ページに出たと見ると検索結果が70,000件から1,200,000件以上に膨らみさらえまかを2ページ以降に追いやった後、元の魚のコラーゲン検索結果を70,000件に戻ります。1,200,000件はそんなに魚のコラーゲンのHP、ブログがあるはずもないと考えると意味のないリンクを増やしたのでしょう。コラーゲンの甘い蜜のお好きなネットのアリさんには本当に困ります


2008年9月13日土曜日

夏の終わりは宴の後のようです。コラーゲンブームの行く末

テレビのCMで化粧品にコラーゲンを配合したのを宣伝していました。さすがに含まれるすべてのコラーゲンを皮膚が吸収してみずみずしいお肌にとは説明していませんでした。お顔の肌と腸壁の違いを認めればなんか変だと気がつくのですが。コラーゲン配合のクリームなんかよさそう。これが大切なのですね。夢は大切で肌をみずみずしく保ちます。

自転車で5分の遠い方の駅までの通勤路にケヤキ並木があります。自転車でケヤキの下を通るのですが、9月に入った今でもケヤキの濃い緑が目に入ると耳がうわーんとなるようです。クマゼミの大合唱が今も耳に残っているのです。今日も暑いなと朝からどうしても残暑の厳しさを覚悟します。女性がコラーゲンが好きなようにクマゼミもケヤキの樹液が大好きなようです。ケヤキ並木が終われば自転車置き場です。その屋根付きの自転車置き場の排水溝でクマゼミのきれいな死骸を見つけたので持ち帰りまた。雨に打たれず虫にもまだ食べられていないクマゼミです。撮影の後は家庭菜園の肥料になってもらいました。

蝉の死骸をゲットして急にその抜け殻も欲しくなりました。通勤路のケヤキ並木とは別に家の近くにも大きな公園があります。ケヤキ、クヌギ、桜、樫の木、松の木といろんな木があり空蝉を探そうとしてもなかなか見つけられませんでした。人間の視界の届かない高い木の上で羽化しているのかもしれない。当然安全のためそうしているのかもしれません。探し回っているうちに鳥の巣がなかなか見つけられないのと同じだなと気がつきました。土から這い出た幼虫は動きがのろく羽化という外敵に一番襲われやすい危険な儀式をしなければなりません。夜見つからないようにこっそりとするのが当たり前のことです。蝉の幼虫は産卵した木の下から体液を使って這い出してくるとファーブルは書いていました。蝉の気持ちになりました。自分が蝉の雌ならどこに産卵するか。食べ物に執着のある自分ですので当然おいしい大好きなケヤキの木に決まっている。ケヤキの木の下を集中的に探すと見つかりました。

空蝉は古典の大好きなハカナサの象徴です。コラーゲン入りの化粧品まで現れた現在2年前から始まったコラーゲンブームもピークを迎えたようです。ピークを迎えたあとは衰退しかありません。消費者は移り気で絶えず新しい栄養食品のブームを待っています。過去にもDHA EPAなどいろんなのが登場して飽きられたのです。わが世の春を満喫しているコラーゲン業者もブームの終焉が近いのを知って設備投資を控え次の人気食品の登場に備えているのかもしれません。コラーゲンブームが去っても魚のコラーゲンが体にいいのは変わらないでしょう。広告料の蜜を出さなくなったアブラムシにアリさんは冷たくなります。恐ろしい里芋の敵が現れました も見てください。法に触れなければ何でもありアリのアリさんが護らなくなったコラーゲン宣伝ブログの検索順位は下がるでしょう。そしてさらえまかのように本物のコラーゲン料理ブログが日の目を見るでしょう。 空蝉は消費者の移り気を暗示しているようです。
下の蝉の死骸は空蝉の下にありました。夕方で周辺のナメクジが一斉に蝉の死骸に向かって移動していました。



2008年9月10日水曜日

魚のコラーゲン DHA EPA 血圧降下作用を自然に摂る(生臭い移り香の被害をなくす)

メダシを焼く時いつも困ることは手に生臭い匂いが残ることです。パックから取り出したり、串に刺したり、裏返しが箸で手に負えなくなったとき熱いのを我慢して素手で返すことがあります。焼いたメダシはそれなりに香ばしいのですが、生乾きのメダシはいつまでも匂いが手に残ります。からからに乾いたウルメイワシは日持ちもするし移り香の被害も少なく金網にくっつきにくいなど長所は多いのです。しかし味のほうは柔らかい生乾きのほうが断然優れています。
自分の記事  切りにくい牛筋を切るhttp://saraemaka.blogspot.com/2008/09/blog-post_12.html を読んでいて生乾きのメダシの移り香の被害をなくす方法を思いつきました。忘れないうちにやってみました。若干しのメダシを金串に刺して焼きます。金串を使うと焼き面を返すときすべての若干しのメダシが同時に返りますので焼き加減が均等になります。また金属の熱伝導性で傷みやすい内臓まで火が通ります。主食の大部分が植物プランクトンですのでいわしの内臓は機能性食品の宝庫です。イワシがどれほど栄養があるかと申しますと動物園のイルカ、アシカ、養殖ウナギ、ハマチなどはイワシで生きているのです。人間の知らない未知の栄養もまだあるでしょう。
オーブンに入るように短い金串と先の尖がった包丁を用意します

包丁で片方向だけメダシの長さ分の切れ込みを入れます 。包丁を研ぐ習慣がなくあまり切れない包丁をお持ちの方は剃刀カミソリで代用できますよ。
片方向だけラップが切れています。
ラップが切れている隙間から(右下参照)金串を刺します。利き手で金串をメダシに刺すときは、丁寧に一匹づつもう片方の親指の腹でラップの上から押さえます。
同様にもう一本金串を刺して包丁で切れ目を入れた部分から金串に刺したメダシを取り出します。まるで地中から出てきた蝉の幼虫が脱皮するようです。
メダシの羽化に成功しました。金串を刺したままオーブンに入れます。焼きあがりです。もう生臭くはありません。ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)魚のコラーゲンが多い頭部の軟骨 ヒレ 皮、カルシューム 海のミネラル数え切れないほどの栄養が、同時に取れます。安全で安心なバランスのとれた天然の機能食品です。金串のおかげで内臓には十分熱が通りきれいに焼けます。ラップのおかげで手に匂いが残りません。ご主人のおつまみに最適です。よその若い女の近くでお酒を飲まなくなるかも知れません。
元の原形を保ち加工されていないメダシなどの食品は、どう加工したのか何を添加しているか分からない加工食品に比べて、食の安全に対して安心できます。 含まれている機能性食品は本物です。家で飲んでるご主人が安心できるのと同じです。