2008年6月8日日曜日

魚のコラーゲンのリサイクル ごぼうの4本切りで下ごしらえ 出刃か薄刃か

ごぼうを燃料マキのように切るには丸太状のごぼうを繊維に対して垂直に切る必要があります。4本一度に切るつもりです。以前牛スジ肉を出刃包丁で切ったときあまりよく切れたのでごぼうも楽に切れるのかなと期待して本焼き薄刃と出刃の切り比べをしました。まず包丁を研ぎます。
出刃の仕上げ砥石での砥ぎ汁です。刃金が軟らかいためよく出ます。
白紙1号本焼き包丁薄刃の砥ぎ汁です。
砥いだ後の刃先をチェックです。切れ味は最後に当てた砥石の性能が決めるものです。条件を同じにしました。
角度を変えて取りました。蛤の角度に満足しました。出刃で4本一度に切ってみます。
新聞紙の下のまな板の音がドンと鳴り切れました。刃の角度が大きいのかごぼうが右に飛びました。緑色の枠の中には新聞紙を貫通して桐のまな板に達した傷ができました。
白紙1号本焼き包丁薄刃で切りました。滑らかに切れました。ごぼうが動くこともありませんでした。新聞紙も一枚切れただけです。さすが野菜専用の包丁です。
薪を割ったようです。後は水につけてアクを抜くだけです。

出刃包丁は魚、牛スジ肉などの肉専用でした。野菜類は薄刃が一番です。このごぼうは当然、魚のコラーゲンたっぷりの白身魚の煮凝りで煮付けます。ごぼうが大好きになりました。

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