2010年10月3日日曜日

先祖供養はさらに吉相の手相を刻んでいます

 夢のないことですが、中年になった現実から将来の僥倖よりも前の管理者「あの人」のように手相に悪いところがないかを探してそれに備えるのが妥当な方針です。そこで四直紋と鑑定してくださった占い師に質問しました。「私の土星丘(自立丘) 太陽丘(天祐丘)要するに中指と薬指の根元がへこんでいます。あるべき丘がなく凶相ですか。」占い師:人差し指と中指の間と中指と薬指の中間が膨らんでいるから人差し指と中指の付け根が凹んでいるとのことでした。4本の指の中間部が3か所膨らんだとてもおめでたい吉相とのことでした。基本的には 四直紋を形成するような手相には凶相はでないというありがたい手相鑑定でした。


 占い師からは三峰紋という言葉は出ませんでした。ネットと蔵書から引用した言葉です。占いにもいろいろ流派があり流派によっては三峰紋という呼称さえないのでしょう。それでもおめでたい相となっています。
右手もそうなっています。手首のほうからみると右手の三峰のほうが太陽線(天祐線)の陥没が深く三峰が高いのです。しかし左手でデジカメを持って手首から右手を取るのはすごく困難であきらめました。

手相の本には掌三峰隆起紋 別名億紋とか大層な名前を付けています。それにしても億紋とはあまりにも現実とかい離がはなはだしい。中高年が職を得るのが難しい昨今で失職しないよう、その日食べていくのが精いっぱいの自分が億を手にするとは信じられないです。グーグルで掌三峰隆起紋を検索すれば数件以上ヒットするのでそう珍しい手相ではないのでしょう。手相の本の著者が本に注目を集めるためにかなり大げさな表現をしたのでしょう。1万人に一人とかいうそんな希少な手相なら両手に掌三峰隆起紋がある人間が存在するはずがないのです。確率なら両手で1億分の1ということになります。これに四直紋の確率を掛けると人間の人口より多くなり、私はこの世に存在しない人間となります。1万人に一人が誇張なのは真実に近い表現の写真を載せているこのブログの写真が証明しています

 三峰紋は子供時代からあったわけでなく、もともと右手の人差指と中指の間が少し膨らんでいました。運命線の終端が少し凹んでいたのです。
胸が熱くなったのはご先祖のお告げ、ご先祖の啓示でしょうか(ご先祖はいつも私を見ている)に書いているように2007年8月21日に仏壇を購入して半年たった頃でしょうか、右手の太陽線に変化を見つけました。よく見ないと見えないほどの薄い1cmほどの右太陽線がピアノ線に押されたように少し凹みだしたのです。陥没(影の濃さ)は毎年進み一年後目視で影がはっきり見えるようになりました。そして2009年頃(先祖供養塔建立)から下の感情線に向かって成長しだしたのでした。現在は感情線を下に5ミリほど突き破っています。私の場合三峰紋と関係があるのは太陽線の陥没、凹みです。右手太陽線の陥没によって三峰紋が形成されたのでしょう。感情線より上の運命線の中指の根元の凹みも前より沈んだ気がします。

 左手の太陽線は運命線に向かって延びましたが気がつくような窪みはなかった。でももう一本の太陽線が出来て中指と薬指の根元の陥没が現在進行中のようです。その証拠に左手の中指と薬指の根元の凹みは、右手の人指し指と中指の根もとの凹みより浅いのです。左手の太陽線(薬指の根元)のへこみがもう少し進めばバランスのとれた三峰紋となるでしょう。右手は手首側から三峰を覗くと運命線と三峰線が同じ程度凹んでいます。左手のためにも先祖供養に励もうと思います。

 ところで私の両手に神秘十字線と呼称されるものがありますが、これもその希少性に疑問を感じています。同僚の一人に両手に神秘十字線を持つ方がおられるしあと数人見ましたが全員が片手に神秘十字線がありました。手相鑑定していただいた占い師からも三峰紋と同じく、神秘十字線の言葉は聞いたことがありません。今回の手相鑑定の一番の収穫は凶相がないということでした。