2014年4月13日日曜日

ジャガイモ発芽から1週間経過、早くも大麦効果か。だったらいいのですが?。

ジャガイモ発芽萌芽から1週間経過しました。写真で今年の新芽の力強さを表現できるほどの腕前がないのが残念です。近くで見た限りこれまで一番の料理でなかった、これまで一番のしっかりした力強いジャガイモの新芽でした。早くも大麦効果が表れたのかと大喜びしましたが、葉の厚み葉っぱ茎の厚みからこれまで一番の新芽には間違いありませんが、まだ種イモからすべての栄養をもらっているはずで、これまで一番の新芽は種イモのお手柄のような気がします。大麦効果ではないと考える方が適切な気がします。もう一つの家庭菜園にもジャガイモを植えています。1畝だけ今年2月下旬に作った畝で大麦を蒔いていない畝の発芽萌芽の方が大麦の中に植えたジャガイモより早いのです。大麦がないと日光が土に直接当たり地温を上げるからかもしれない。大麦効果はないのか、あるとしたら6月の収穫に現れるか楽しみは後のようです。
  グーグルの皆様へ。最近このようにブログに写真を挿入すると、閲覧時にPCでは写真が見れますが、携帯では写真がある位置の行が3行ほどの空行に置き換えられ写真が携帯で見えなくなることが多いです。皆様(見てくださるお客様)は携帯での閲覧、ご訪問が多いと思いますので携帯で写真が写らないことがないようにお願いできないでしょうか。せっかく稼働をかけて撮影して携帯で見れないなら何のために写真を入れたのかわかりません。またこちらに何かの不都合、不適切なものがあり選択的意図的ににグーグル側で携帯の閲覧を禁止されているのでしたら、改めますので理由をどうか教えてください

2014年4月7日月曜日

大麦を刈り取ると春らしいうれしい発見がありました。(発芽と黒マルチの効果の検証)

砥いだ鎌で生育途上の大麦を刈り取ると春らしいうれしい発見がありました
実は2014_03_15に北海道男爵の種イモを植え付けていました。
本当にジャガイモの発芽を確認して、大麦を刈ったわけではありません。大麦を刈ってジャガイモの新芽に出会ったのです。その証拠に最初ジャガイモの新芽を鎌で傷つけた新芽もあります。昨年のように黒マルチをしなかったため気味の悪い白い新芽でなかったのが春めいた気分にさせてくれました。
表題の検証としては、昨年2013年02月23日種イモを植える。すぐに黒マルチをする。2013年3月24日黒マルチのせいで白い発芽を確認した。植付けから発芽まで約30日。今年は大麦の新芽の間に2014_03_15種イモを植える。21日後の2014_04_05大麦刈り取り後に地上に出たジャガイモの新芽を確認。年によってはいろいろ条件も違うでしょうが、熱を集めて蓄熱しそうな黒マルチをすると発芽まで30日。黒マルチをしない今年は21日で発芽と黒マルチは発芽を早める効果がなかったことになります。むしろ白い芽に浴びた植物にとっても有害らしい紫外線の危険が付きまとう分、黒マルチは避けた方が良い気がします。

家庭菜園には毎年同じ春が来ますが、昨年と今年の春の家庭菜園には違いがあります。

1月2月3月と冬の装いの家庭菜園にも長い日照と強い陽光などを伴った春が毎年きます。春は別に菜園も毎年苗を植え付けたり種をまいたり同じことをするのですが、そこは何か創意工夫をすれば、少しは昨年とは違ったことになります。
4月5日、鎌を砥ぎました。鎌は今までは野生のイネ科の緑肥を刈る以外使用しませんでした。今年は違います。昨年までは自然に生えた公園のイネ科植物を鎌で刈り取っていましたが、菜園に秋ジャガを収穫後の正月に自分で蒔いた大麦を刈り取るために鎌を砥ぎました。刈り取った大麦は当然緑肥になります。しかし緑肥以外に長く伸ばした大麦の根が土を耕したり目に見えないほど小さい悪い虫を駆除してくれるそうです。いくらか硬盤層を壊してくれるかもしれません。

大麦は30cm少しになっていました。穂を付けるほど成長させるためには、種蒔きが正月でなく初秋に蒔く必要があった気がします。一番いいのは、根を伸ばすためにこのまま麦を刈らないで穂を付けるまで待てばいいのですが、そうすると狭い家庭菜園で何も植え付けられなくなります。
青いホースが写った前の写真は道路側でこれは里芋を失敗したお隣さん側の畝です。
砥いだ鎌はよく切れすぐに刈り取れました。
道路側も鎌でシャリシャリと枯れました。二つの畝の間には300kgほどのケヤキの落ち葉と畳一枚がありますが、落ち葉が早く熟成するように落ち葉の上にも大麦を蒔き、発芽しています。根は落ち葉に穴を空けながら下にもぐっているはずです。ケヤキの落ち葉の中で発芽した大麦は残します。期待したより大麦の成長が遅く、中途半端な青麦刈になりましたが、次の機会には大麦でなく真冬でももっと成長するほど寒さに強く、雑草に近い貪欲な生命力のある燕麦にしようかと思います。また一つ創意工夫の種ができました。燕麦によって来年以降の機会に違う春を迎えられそうです。

2014年4月3日木曜日

無肥料栽培を始めた経緯

買った家に入居した翌年2007年から家庭菜園を始めた。そして収穫の喜びなど持家の楽しみとなった。しかし2010年秋、写真のように4年連続連作した里芋が元気なく掘ってみると芋は全滅という
経験したことのない事態に遭遇した。他のジャガイモ、葉物野菜もおしなべて不作だった。
雨上がりの後でもないのに土が湿ったように見え、触ると乾燥していると土がおかしかった。これを以って家庭菜園の土を1年休ませることを決めました。当然除草だけで肥料をやらなかった。そして2011年7月枯れかかった大玉トマトとの出会いです。これまでの経験で植えたのが大玉トマトだが、500円玉程度のトマトしかならなくてもいい、黄色い花を咲かせ受粉、ミニトマトのような大きさのトマトでも結実させ子孫を残す喜びを経験させて秋には撤去させる。売れ残った大玉トマトへの供養のつもりで植えました。8月晴天が続くとたまには水やりだけ、1mを超えると竹の支えをすると云った最低限の世話だけをした。直径5cm以上の大玉が収穫できると夢にも思わなかったが、10月に夢にまで見た5cm以上の大玉トマトを発見した。晩秋大玉トマトを数個の収穫を追加して、2011年11月、1m四方近いコンクリート塊3個を除去してもらう。大玉トマト予備軍のトマトがたくさんあった大玉トマトを撤収して再びケヤキの落ち葉を集めて中央の溝に踏み固める。まぐれでも2011年の大玉の収穫は、翌年の大玉トマトに期することができました。
2012年4月 4本の鬼ヶ島童子大玉トマトの苗を植えた。6月に収穫を迎えると近所の何人もの奥様が口をそろえて難しい大玉トマトを上手にお作りになってと褒めてくださった。本音を言えば大玉トマトはそれほど美味しいとも感じないし、好きでもない。しかしみんな栽培が難しいと思ってるらしく家庭菜園に赤く目立つ大玉トマトがあると野菜栽培名人の大きな勲章のような気がしてきた。見栄のために2013年も5本栽培したのである。大玉トマトは無肥料栽培以外成功例がないので2011年、2012年、と3年連続無肥料栽培、家庭菜園に肥料を入れていない。すべて大玉トマトを栽培するために無肥料栽培を継続している。とにかく大玉トマト栽培ノウハウがネットに書かれているように、大玉トマト植付けの2週間前に元肥を仕込み最初の開花に周囲に化成をパラパラ、一ヶ月毎に施肥をするようにすると葉っぱは深緑で分厚く、幹が太く花は開花後翌日落花する一夜花で実がならない大玉トマトに仕上がります。そんなわけで大玉トマトのための無肥料栽培もピーマンを収穫すると市販の施肥したピーマンとは全くの別物のように美味しいことが実感できた。
 2011年の有機栽培の行き詰まりに端を発し無肥料栽培が現在に至っています。現在では連作可能にしてくれ美味しい野菜を提供してくれるために無肥料栽培を実践しています。2011年の有機栽培の行き詰まりと大玉トマトの成功がなかったら無肥料栽培に出会うことはなかったでしょう。
今年は無肥料栽培の真価を味わえるといわれている4年目です。昨年以上の美味しい野菜を期待します。