2013年10月13日日曜日

大玉トマトを夏収穫後、秋にも収穫する夢をど根性トマトがかなえてくれそうです

季節は10月に進み5本あった大玉トマトも9月上旬に撤去を決断して同じナス科の秋ジャガイモに取って代わりました。写真右上に写っているのは2m近くになったピーマンの枝です。梅雨明け以降新しい実がならず8月上旬を最後に大玉トマトの収穫が途絶えたのです。古い葉っぱは分厚くなり頂芽の先端部が黒く枯れたりしたのです。もう一度秋に一つでもいいから大玉トマトを収穫したかったのですが、分厚くなった葉っぱがその希望を萎えさせました。どうなるかわからない、たぶん再収穫は無理だろと思われる大玉トマトにしがみつくよりお隣さんのようにサッサと処分して、秋ジャガに鞍替えしました。
フェンス内の大玉トマトは処分しましたが秋に大玉トマトを収穫するという希望は一つだけ残しておきました。そうですもう一本ど根性トマトがあったのです。側溝の隙間にはジャガイモなど代替品は植えられません。ど根性トマトも8月になり、古い葉っぱは分厚くなり頂芽の先端部が黒く枯れたりしたのです。それでもときどき水だけは絶やさず世話を続けたのです。そして本当の頂芽は枯れましたが頂芽近くの脇目が10月になり育ってきたのです。脇芽の脇芽を除去して1本仕立てにしました。
9月の下旬ごろから出てきた新芽はまるで5月ごろの大玉トマトの葉っぱのように薄いペラペラで色が青っぽい初夏を連想するような葉っぱでした。この立派な花を確認して初めて、ど根性トマトに秘伝のボカシ投入を決めました。
右がど根性トマトの幹です。側溝の割れ目の土が黒ずんでいるのは秘伝のボカシが水分を含んだものです。
秘伝のボカシが効いたのか、大豆2個分程度の写真の中央と左側奥に大玉トマトの赤ちゃんが2個出来ました。経験ではこの程度の大きさになるとまず収穫は確実のようです。大玉トマトを夏と秋にも収穫するという今年の目標に近づいたようです。ど根性トマトが秋収穫の夢を叶えてくれそうです。

2013年10月9日水曜日

起承転結_転1(初夏 裏切りの予兆)

起承転結_承2(入社5年目の躓き 春から夏)

起承転結は2011年3月28日から休んでいましたが、この続きです。
前回までのあらすじ
入社数年後、私は前時代的なアセンブラ言語を使った社内システム開発関係部門に配属される。そこは当然データ作成、汎用コンピュータ運用、作成した帳票を使った営業部門との調整、帳票発送部門などのを含めた中心的な開発設計部門で他の部門からコンピュータを理解できる能力を認められた1000人以上の組織の中で将来性のある潰しのきく部門でしたが、職人的であり過ぎるゆえに転勤させると代りがいないという理由で人事が停滞して昇進できないという不満が鬱積した部門でした。しかも仕事ができる人ほど転勤の話を潰され飼殺しにされているという不平不満が充満した担当でした。しかし他の部門からはよくシステム改修などで相談され尊敬もされているという実質と昇進が結びつかないような矛盾を抱えていた。その中でSさんから人の不満などを耳にしたり、高い技術を持っている人の仕事の秘密を知った時、教えてほしい。などの頼みを断ったため精神的な嫌がらせを半年以上も受けました。それも2人がかりでされたのです。気にしないでおこう、何でもないんだと考えるほど気になりだし神経過敏症がひどくなりました。こちらの神経がおかしくなったと気付いた時には遅かった。そんな時NさんからSさんがよく読んでいた「法律で罰せられないイヤガラセ、神経戦争にはこうやっつけろ」などの本をよく読んでいたという噂を聞きました。
そしてSさんの昇進、Hさんの不平不満を煽り扇動する背徳将軍ぶり、花見の宴、Hさんの豹変と裏切り、Jさん、Nさん、私の3人組を孤立させるHさんの活動が激しくなってきました。
期日があり遅れると全社的に困り、Jさん、Nさんに言わせると間に合わないと人事権のある人は確実に左遷されるような重要な仕事の期日が近付くと、口をそろえてやり方の説明が悪いからと言って遅らせてくれと言われた。そして最後のデバックでバグを出し理解できない、わからないを連発して期日が来て完成まで数日遅れた。約束の日前日から人事権のある人はほとんど席にいなく関係部門を走り回り数日の猶予を確保したようです。つまり切り抜けたのです。NさんとJさんの人事権を持つ人は交替していなくなるとの目論見は間違いでした。私は個人的には人事権のある人には係わった期間が浅い分何の恨みもなかったのでしたが、後で第二の矢、第三の矢をNさんJさんが放つのと約束で、言われるままに仕事で穴を空けたのです。Jさんの大仕事まで1ヵ月以上ありました。矢を放ったのは私の1本だけでした。
この数日後Jさん「襟を正して堂々としているのは○○君だけだ」と言いました。その時は疑問に思わなかったが、帰宅後よく考えると、裏返すとJさん、Nさんは、襟を正して堂々としていないの意味にも取れます。まさかHさんのの切り崩しにあい軍門に下ったのではと恐ろしいことは自分で否定して追い払う以外方法がなかった。私の1本の矢は確実に相手に刺さったのです。