2015年5月6日水曜日

これまでの大玉トマトに替えてミニトマトを栽培するのは今年の計画通りです。

ピーマン、ナス、キュウリと夏野菜の植付けを進めました。そして初めての植え付けた苗を枯らすというハプニングで書きもらしがあったのですが、夏野菜の定番トマトも植え付けています。
これまで4年連続大玉トマトの連作をしましたが、昨年同僚が会社に持ち込んだおかげでミニトマトに出会いました。忘れられなかった点は、自分の大玉トマトに比べてそのミニトマトの糖度の強さです。それまでミニトマトなどバカにしていましたが、比較にならないほど大玉トマトに比べて甘いのです。それにまさに一口大で包丁なしでその場で食べられる点が気に入りました。
大玉トマトで会社で頂いたミニトマトの甘みを出すのは無理です。それならいっそ栽培が簡単といえるミニトマトを自分も栽培しようと決めました。ミニトマトを頂いた同僚に品種を尋ねると、恋子で自分が知る限りミニトマトの中で恋子が一番甘いとのことで2015年のトマトバージョンは恋子に決めました。例によって自分のブログで特定の会社の利益を計るつもりはありませんので、少し名前は変えています。本当の名前は写真にあります。そんなわけでトマト族も私の家庭菜園に参加して赤い色を担当することになっています。当然根切り根洗いで植付けています。

2015年5月3日日曜日

キュウリの植付け時期をありのままの自然、気温に合わせました。その甲斐あってか根洗い根切りした無肥料栽培キュウリなのに、昨日すでにツルが出ました。

前回植付けは4月4日で2本植えました。枯れたのは1本ですが今回も念のためにキュウリ2本購入しました。全体として1本増えてキュウリ3本となりました。キュウリ3本目の場所確保が問題でしたが、ジャガイモは6月上旬に終わるので例によって6月撤収を見越してジャガイモの間に無理やり3本目のキュウリを割り込みました。2度目の植付けは2013年の植付けに近い2015年4月26日にミニトマト恋子と同じ日に植えました。勿論枯らしたのに性懲りもなくすべてブログによっては禁じ手ともなっている根洗い根切りしました。
葉っぱが霜焼けして黄色くなっても、なんとか生きながらえた4月4日に植えたキュウリです。手前のネギは収穫を目的というよりもコンパニオンプランツのつもりです。この胡瓜も根洗い根切り実施済みです。
そしてこれが枯れたキュウリの後に4月26日に再挑戦して植えたキュウリです。最初の植付け日より22日後の2015年4月26日の日を決めたのは毎日の最低気温と最高気温を十分念入りにチェックの後に決めました。ビニールの袋で上部を解放した行燈型の覆いをして寒波に対抗しようとしましたが、自然に逆らわず気温の上昇を待ってキュウリが成長する適切な時期に植えたつもりです。ビニールハウスなどで自然に逆らわないでありのままの自然に受け入れてもらうような気持ちで4月26日に植えました。無肥料栽培のキュウリなのに成長が早いのかキュウリのツルが出ました。支柱に巻きつけば成長が早まるでしょう。植付けの苗を枯らすという大失敗を取り返す期待のツルです。