2013年2月28日木曜日

無肥料栽培の準備がもうすぐ終わります。自然栽培の一番大切な作業です

2013_02_10日 2011年12月に仕込んだ落ち葉堆肥の野積みから1年3ヵ月、いよいよ無肥料の腐葉土としてお役に立てる時機到来です。4年連続したジャガイモの連作障害を消してくれと祈る気持ちを込めて、2010年に集めた落ち葉堆肥を畝に...
昨年の野積みしただけの落ち葉腐葉土です。畑で堆肥を作ってる状態の証拠写真です
真ん中の畝間の溝に野積みしただけの落ち葉は、写真では掘り返して溝になっていますが、1週間前はびっしりとありました。土と同じでスコップで掘ると断面が崩れませんでした。右側半分は右側の畝に目いっぱい混ぜ込みました。

最初に右側の畝に1年3か月熟成した落ち葉腐葉土を鋤き込んだ後、右側の畝を完成させました。上を平らにならし、その上に左側の畝に入れるべき半分の1年3か月野積みした落ち葉腐葉土を積み上げて畝間の溝を空にしました。ちょうど2011年秋に5万円出してコンクリート塊を除去してもらったのを溝の深さで実感したかったのです。
1年3か月野積みした落ち葉腐葉土は乾燥すると落ち葉の形を完全に残していますが手で握ると細かくぼろぼろになり、落ち葉の形はなくなります。
溝をよく見るとコンクリート塊を除去したのが実感できます。以前はこんなにスコップで深く掘れなかったのです。しかし長く感慨に浸っているわけにもいけません。そろそろジャガイモの種イモも小さい芽が出ており植え付けを催促しているようです。左側南側の道路側の奥にある無肥料栽培のほうれん草に対する未練が作業の遅れをきたしています。早く塩ゆでして踏ん切りをつけねばなりません。

2013年2月19日火曜日

チマサンチュの青虫がどうやってつるつるのペットボトルのフェンスを乗り越えたのでしょうか。フェンス内にいたのは事実です

2012年暮れに右手前の塔が立って硬く味が変わったチマサンチュは無視して、まだずんぐりしている方の葉っぱを収穫しようとしたときです。チマサンチュの根元はつるつるしたペットボトルで厳重にガードされています。カタツムリのような吸盤でもない限り虫の足では乗り越えられません。
そして塔立ちのチマサンチュにはありませんでしたが柔らかく美味しい方のチマサンチュに青虫を発見したのです。ペットボトルで厳重にガードされている野菜本体にどうして青虫がいるのだ。お前は飛んではねたのか?10数センチの高さのペットボトルの壁をどうして越えたのだ??
写真撮影のため保護色の虫をブロックの上に置きました。撮影直後に青虫はブロックのシミとなり天国に行きました。再びチマサンチュに戻ったり、南側が道路になっている無肥料栽培の家庭菜園のほかの野菜に取りつかれたら困るからです。
 フェンスを越えた理由がなんとなくわかりました。幼虫が飛んではねたのではなく飛んでやって来たのです。青虫や夜盗虫の親は羽根がある蝶や蛾です。これらはペットボトルより高い空から羽根のある親が卵で運んで空中から生みつけに来たのです。羽化誕生した時は餌のチマサンチュの葉っぱの上でした。青虫の幼虫は葉を食べて成長したのでしょう。