2016年5月29日日曜日

5月中にキュウリの新芽が出てくるとは、驚きびっくりなんとかの木です

かなり酷く害虫の被害を受けています。理由は根洗い根切りをしていないからです。円柱形のポットから出したまま発芽の土を付けたまま植え付けています。植え付け時が出勤前の忙しい時で根洗い根切りの処理をする暇がなかったのです。肥料分が害虫を招き寄せたのでしょう。苗ははキュウリですが、ぬか漬けに特に美味しいとか売りの半白キュウリです。いつも行くホームセンタと違うセンタで見つけて1本だけ半白キュウリを植えました。半白胡瓜は初めてです。
大豆と料理の残りのネギを植えたものです。コンパニオンプランツのつもりです。大豆の根粒菌が作り出すチッソは化成肥料の窒素とは別物で無肥料栽培のお墨付きを頂けるそうです。
昨年の無肥料栽培キュウリの新しい葉っぱです。これが出てから急に実が成り出します。毎年キュウリの新芽は4月に植え付けて2ヶ月以上たった7月にようやく出ます。そして結実が始まり収穫できるようになるのです。これまではキュウリは新しい葉っぱが出るとあっという間に成長しました。
毎年7月まで待つキュウリの新芽ですが、今年は5月の下旬に新しい葉っぱのお目見えです。なにか信じられないのですが、何度見ても新しい葉っぱです。
もう1本のキュウリも新しい葉っぱを3枚ほど出しています。2014年春に大麦を刈った後、大麦の根が残る土壌に夏野菜を植えました。2014年の夏野菜では大麦栽培の恩恵を余り受けなかったような気がするのですが、今年2016年は大麦栽培後に夏野菜栽培は2度目になります。もしかするとキュウリの成長が早いのは本当の大麦効果かもしれない。しかし新しい葉っぱを早く出しても目的は美味しいキュウリを通常栽培と同じ時期に収穫したいのですから、通常栽培と同じく6月ごろ収穫できてキュウリの味が無肥料栽培の味であるのが望ましく目的です。もしこのキュウリの早い成長の原因が大麦栽培などで土壌が変わったのが理由なら、ほかの野菜、茄子、ピーマン、大玉トマトなどにも良い影響を与えてくれたらと期待します。また今年は不耕起栽培です。夏野菜の苗を植付けるために小さい穴を空けただけです。大麦栽培、不耕起栽培、刈った大麦の葉と茎を敷いた大麦マルチ栽培、無肥料栽培などが複雑に絡み合いこれらの夏野菜にあとでどんなに良い効果が出てくるのか注意深く観察するのも今年の夏野菜栽培の楽しみです。少なくとも大麦栽培、不耕起栽培、刈った大麦の葉と茎を敷いた大麦マルチ栽培、無肥料栽培などが悪い結果になるようには思えません。

2016年夏野菜を植え付けしました。2016年5月8日日曜植え付けは家庭菜園始まって以来の遅い植え付けです。

この場所は昨年ピーマン3本植え付けアブラムシの大発生を招いた場所です。今年はここに必収穫覚悟の大玉トマト1本だけ、キュウリ、茄子を植え付けました。結局のところ昨年のアブラムシ大発生の原因は、根の張りが悪かったというのが理由のようです。3本の内2本をあきらめました。ピーマン収穫がこれからという8月下旬のことです。根の張りが不十分の真の原因は秘伝のボカシが肥料になったのか、ピーマン植付が場所が、同じ場所で連作に次ぐ連作で残っていた前年のピーマンの根が悪さをしたのかでしょう。いわゆる連作障害かもわかりません。しかし3本すべてが根の成長不良でアブラムシに負けたなら連作障害もあり得ましょうが、1本は根の張りがよくアブラムシを寄せ付けなかったのです。アブラムシの真の原因は不明なのが本当のようです。
毎年4月になると近くのホームセンタに電話して大玉トマト、ピーマン、キュウリ、茄子が入荷したかと聞いて買うために車を出します。昨年はキュウリを枯らしてしまい4月25日に再度植付けざるをえませんでした。そんな経験もあり慌てればロクなことがないと考えている間、植え付けがゴールデンウィーク明けになりました。やはりいくら遅くても4月中に夏野菜の植え付けはしたいものです。この遅れを植え付けた夏野菜がどのように挽回してくれるのか今年の楽しみでもあります。今年こそ昨年9月からの大麦栽培の恩恵を受けたいものです。