2013年3月31日日曜日

ジャガイモ発芽から1週間後、モヤシ色から黒くなろうとしています

一週間前はモヤシのように白い新芽でした。アクがなさそうでおいしそうです。
3月24日から一週間のち3月31日には葉っぱは葉緑素が付き茎もえぐみがありそうな色になっています。新芽は3本になるよう間引いています。
同じ3月24日黒マルチを撤去して日光に当てたのですが、さらに色が濃いものの写真です。
有害な紫外線対策をジャガイモが急いだのか、あるいは短い行く春を惜しんで光合成を一日でも早くしたかった。一週間で変色したのは、その両方が理由かもしれません。
何にせよ白いジャガイモがいち早く成長の段階に入ったのは我が意に沿うものです。芽が出るとはまことお芽出たいことです。早く痩せるジャガイモを収穫したいのです。そして里芋を植えたい。明日で4月です。昨年と同じくトマトの苗を買った店に、これから鬼ヶ島童子トマトは入荷していないか電話します。

2013年3月24日日曜日

ついに発芽しましたが、ジャガイモの新芽は白アスパラガスの新芽のようです。

撤去した黒マルチです。撤去した理由は当然ジャガイモが発芽したからです。黒マルチは一日でもジャガイモの発芽を早めて痩せる作用のあるジャガイモを収穫したいからです。6月には里芋を1日でも早く植えたいのです。万物を育てる強い太陽の季節、夏は短く有効に使いたいのです。
これは普通の黒マルチをしないジャガイモの新芽です。有機栽培していた3年ほど前のものです。
そしてこれが黒マルチを取った後のジャガイモの新芽です。葉っぱを開かずひょろひょろと上に伸びています。目に入った第一印象は缶詰にされた白アスパラガをの思い出した。ホテルレストランでなどで出される野菜サラダに入っている白アスパラガスです。アクがなさそうで美味しそうです。
ほとんど植え付けたジャガイモ全部が発芽しています。
もうすでに間引かなければならない一つの芋から数本発芽した新芽です。
2013年は2013_02_23白い新芽が少し出たジャガイモを植え付ける。黒マルチをする。
2013_03_24白い発芽を確認 黒マルチは発芽促進に効果があったかシカとは断言できませんが、1週間ほど早めたことにしておきます。そうでないと2月の寒い中、黒マルチをした自分の労力が報われません。新芽が10cm以上になっているので本当の発芽は1週間前かもしれません。黒マルチをしなかった例年のジャガイモの新芽は茎も黒く葉っぱは濃い深緑です。心配事は動物ならメラニン色素がなくなった皮膚に陽春の強い紫外線が降り注ぎ皮膚癌などの病気のリスクです。発癌するには数年かかりますので6月には枯れてしまうジャガイモは何らかの病気になる前に痩せるジャガイモを作ってくれるかもしれませんが、紫外線の影響が黒マルチで1週間早まった成長をチャラにしてしまう恐れがあるかもしれません。地表に新芽が出た瞬間に黒マルチを除去すればよいのですがサラリーマンで仕事がありそうもいかないのです。紫外線の影響がどの程度なのか、この後の成長に注目したい。そして5月の末痩せるジャガイモを収穫したいのです。

2013年3月3日日曜日

発芽促進を考えて黒マルチをしました。地熱を上げて芽の成長をはかります

野菜の植付けを待つばかりの南側が道路の家庭菜園、無肥料栽培の準備が整った畝に先週2月23日にジャガイモの種イモを植え付けました。痩せるジャガイモになるためには最低発芽しなければ話になりません。
ペコンと凹んでいるところにジャガイモの種イモが一つだけ深めに埋めています。1週間の間2回ほどバケツに貯めた雨水をやっています。しかしまだ濃い緑色の痩せるジャガイモの新芽は地上に出てきません。これまでの統計では2008年3月16日発芽確認 2009年12月27日植付けのジャガイモは2ヵ月半後2010年3月13日発芽です。2011/03/05蒔く→2011/04/02発芽確認
2012/03/01蒔く→2012/04/04発芽確認  以上より早く蒔いたから早く発芽するわけでもなく傾向としては季節が進めば緑色の新芽が出るようです。
これまでの貴重な統計では3月中旬から4月の月初めに発芽のようです。さて発芽は種イモの皮から成長点が出たのが発芽というなら土に埋めた15個のジャガイモは全て発芽完了です。購入してずっと南側の一日中日光が当たる窓際に種イモは置いていました。白い根も5mmほど延ばしていました。芽も白やピンク色ですが、1週間前にすでに発芽完了です。しかしジャガイモの発芽は濃い緑色の芽がこれまでは例外なく地面に出てきました。そして1株当たり3本の新芽だけを残したのです。3月中旬が過ぎ季節が進んだなら緑色の新芽が出るのでしょう。正確にはジャガイモが、季節が進んだと勘違いすればよいのでしょう。1日でも早く発芽させたいので温度を上げれば、痩せるジャガイモは季節が進んだと勘違いしてくれるかもしれないと考えて黒マルチを実行しました。発芽を確認次第黒いビニールシートは撤去します。

2013年3月2日土曜日

無肥料栽培の準備、自然栽培の準備が完了しました。野菜を植えるだけです。

右側の畝の上に積み上げていた半分の落ち葉腐葉土を左側の畝に鋤き込みました。これでも土曜日曜それぞれ5時間づつかかりました。そして筋肉痛です。美味しい野菜を作るためには骨身を削る思いです。今年の無農薬無肥料栽培に思いを新たにしました。
昨年5月にジャガイモ前景を取ったアングルです。右側の畝は20cmほど広くなりその分中央の溝はせまくなっています。今年は落ち葉を中央の溝に野積みしていないので溝はせまくてトマト用に深くしています。
雨上がりの中央の溝には水たまりとなっています。腰以上に深くすると水を通さない粘土層があります。なんとか燕麦やオオムギのコンパニオンプランツで自然の根で穴を開けたいのです。
今回の作業のメインテーマ左側の畝、南側の道路に面した畝です。今年の南側が道路の家庭菜園の計画は、この手前道路側の畝に最初ジャガイモを植えます。食事制限なしで体重を減らせる痩せる機能を持ったジャガイモが昨年のように出来ればと期待します。こればっかしは自然の産物ですから確実性はないのです。第一ジャガイモが収穫できるかも不定なのです。6月に収穫後は昨年と同じく里芋の植え付けです。右側は昨年の左側と同じく大玉トマト、ピーマン、胡瓜も一本植えます。大玉トマトは梅次郎になるでしょう。昨年と同じで他のメーカの苗は置いていないようでした。たまには冬麗人トマトも栽培したいのですが。大玉トマト梅次郎は別名、大玉トマト鬼ヶ島童子とも言われており一番有名というか、一番宣伝にお金をかけているのでしょう。素人が栽培するのは大変難しいという人が多いです。温室栽培を前提にしているのかな。連作無理が常識となっている大玉トマトを3年連続でトライです。大玉トマト用の秘伝のボカシも保存しています。