2013年2月19日火曜日

チマサンチュの青虫がどうやってつるつるのペットボトルのフェンスを乗り越えたのでしょうか。フェンス内にいたのは事実です

2012年暮れに右手前の塔が立って硬く味が変わったチマサンチュは無視して、まだずんぐりしている方の葉っぱを収穫しようとしたときです。チマサンチュの根元はつるつるしたペットボトルで厳重にガードされています。カタツムリのような吸盤でもない限り虫の足では乗り越えられません。
そして塔立ちのチマサンチュにはありませんでしたが柔らかく美味しい方のチマサンチュに青虫を発見したのです。ペットボトルで厳重にガードされている野菜本体にどうして青虫がいるのだ。お前は飛んではねたのか?10数センチの高さのペットボトルの壁をどうして越えたのだ??
写真撮影のため保護色の虫をブロックの上に置きました。撮影直後に青虫はブロックのシミとなり天国に行きました。再びチマサンチュに戻ったり、南側が道路になっている無肥料栽培の家庭菜園のほかの野菜に取りつかれたら困るからです。
 フェンスを越えた理由がなんとなくわかりました。幼虫が飛んではねたのではなく飛んでやって来たのです。青虫や夜盗虫の親は羽根がある蝶や蛾です。これらはペットボトルより高い空から羽根のある親が卵で運んで空中から生みつけに来たのです。羽化誕生した時は餌のチマサンチュの葉っぱの上でした。青虫の幼虫は葉を食べて成長したのでしょう。

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