2013年3月3日日曜日

発芽促進を考えて黒マルチをしました。地熱を上げて芽の成長をはかります

野菜の植付けを待つばかりの南側が道路の家庭菜園、無肥料栽培の準備が整った畝に先週2月23日にジャガイモの種イモを植え付けました。痩せるジャガイモになるためには最低発芽しなければ話になりません。
ペコンと凹んでいるところにジャガイモの種イモが一つだけ深めに埋めています。1週間の間2回ほどバケツに貯めた雨水をやっています。しかしまだ濃い緑色の痩せるジャガイモの新芽は地上に出てきません。これまでの統計では2008年3月16日発芽確認 2009年12月27日植付けのジャガイモは2ヵ月半後2010年3月13日発芽です。2011/03/05蒔く→2011/04/02発芽確認
2012/03/01蒔く→2012/04/04発芽確認  以上より早く蒔いたから早く発芽するわけでもなく傾向としては季節が進めば緑色の新芽が出るようです。
これまでの貴重な統計では3月中旬から4月の月初めに発芽のようです。さて発芽は種イモの皮から成長点が出たのが発芽というなら土に埋めた15個のジャガイモは全て発芽完了です。購入してずっと南側の一日中日光が当たる窓際に種イモは置いていました。白い根も5mmほど延ばしていました。芽も白やピンク色ですが、1週間前にすでに発芽完了です。しかしジャガイモの発芽は濃い緑色の芽がこれまでは例外なく地面に出てきました。そして1株当たり3本の新芽だけを残したのです。3月中旬が過ぎ季節が進んだなら緑色の新芽が出るのでしょう。正確にはジャガイモが、季節が進んだと勘違いすればよいのでしょう。1日でも早く発芽させたいので温度を上げれば、痩せるジャガイモは季節が進んだと勘違いしてくれるかもしれないと考えて黒マルチを実行しました。発芽を確認次第黒いビニールシートは撤去します。

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