2013年8月22日木曜日

大切に育てているど根性トマトがコケました

もう数個収穫した側溝の隙間に植えた大玉トマトが今日までは順調でした。
ところが仕事から帰ると大玉トマトがこけていました。もう暗かったので原因究明と復旧は明日にしようと余裕がありました。目標のど根性トマトの収穫が数個達成していたからでしょう。ここで枯れてもここまで育てたのだからもういいのです。こんな気分でした。
翌朝まず曲がっている根元を見ました。刃物で切られていないか、よじれた衝撃で幹が割れていないかとをチェックしましたが切られてもいないし、無肥料栽培は茎に粘りを持たせるのかひび割れもありませんでした。こじつけかもしれませんが先祖の加護を感じました。
大玉トマトを支えている金網フェンスに縛り付けているビニールテープが金属疲労でなく風などのナイロン疲労で繊維が1本づつ切れて重みを支えられずに、紐が切れて倒壊に至ったようです。ふわふわ綿のようですが、これぞナイロンビニール疲労による1本づつジワジワ切れた紐です。
2か所で金網フェンスに縛り付けました。
一つ気になることがあります。ど根性トマトのすぐ内側はキュウリが占拠していました。放置すれば3年前の朝顔のようになるかもしれません。キュウリの実の表面が少し硬くなったような感じでしたのでそろそろ胡瓜のよい時期は終わった。また食べきれないほど生りましたのでもう1本はそのままでこの胡瓜を撤去しました。根から50cmのところで切断したのがこの写真です。また新鮮な芽が出てくればと期待したのです。切り口からぽたぽたと1日間水を垂らしていました。この胡瓜の恨みがど根性トマトを倒れさせたと恐れています。
すでに大玉トマト予備軍がまだあります。最近猛暑のせいか花が咲きません。もしかすればこれが最後のど根性トマトの収穫になるかもしれません。

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