2015年7月5日日曜日

日陰で育ったキュウリですが、ジャガイモ収穫後日が当たるようになりました。キュウリ結実かどうかはこれからです

収穫開始から2週間経過のキュウリの葉っぱです。葉っぱの大きさを見て欲しいがために電気工事用の赤い絶縁テープを置きました。葉っぱが大きくて栄養が十分ありそうですが、無肥料栽培のキュウリです。約2ヶ月葉っぱは小さく大きくなりませんでした。
これは2015年4月26日にジャガイモの間に割り込ませて植え付けたキュウリです。根洗い根切りしました。無肥料栽培は成長が遅くジャガイモは土地が無肥料でも大きな種イモというお弁当があります。そんなわけでキュウリはジャガイモに日照権の競争で敗退して埋もれてしまったのです。
先週ジャガイモを収穫してようやく日の当たるようになったキュウリです。同じ絶縁テープを比較のため置いています。ジャガイモに日照権の競争で敗退した結果がこの有り様です。
どの世界でも生存競争に負けるとみじめな結果を受け入れざるを得ないのは植物の世界でも人間社会でも同じのようです。厳しいものです。しかしこのキュウリは幸運です。日光を独り占めしていたジャガイモは収穫されかすかに命脈を保っていたキュウリが突如脚光を浴びるようになったのです。私という人間が物理的にジャガイモを消滅させたのです。梅雨が明けるまでの時間成長のチャンスが転がり込んできたのです。ツルを支柱に絡ませてより大量の日光を浴びて成長して下さい。一日も早く最初の写真のように大きな葉っぱを出して黄色い花を咲かせて美味しいキュウリを結実させてください。ジャガイモによって失われた日陰の2ヶ月ほどを取り返してほしい。

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