2017年9月6日水曜日

舌癌告知時の白昼夢は自分がそうありたいとの願いが脳に作らせた映像、自作自演の幻覚ではないか

2012年2月 舌癌告知後、CTスキャン予約などを決めて主治医の部屋を出て帰りの電車の中、最初に考えたのは自分は助からないかもしれない、この病院で再発転移により一生を終えるんだなどと悲観的な想像ばかりしていました。そんなとき、二人の耳鼻科の医師による悪性腫瘍宣告直後に見た神がかった白昼夢を

さらえまか: 開業医A先生の技量は人がなせるものではなく、もう神技です ...

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思い出して暗い考えから少しの間だけ気を紛らせてくれました。25歳前後に見えた女性が鼻先も見えないぐらい横を向いてその奇麗に櫛目を付けた頭頂部の髪の毛の先に額とチョンマゲだけを見せて「舌癌は大したことにはならない」と言って下さった初老の声男性の声らしいお言葉を反芻して再発なしで助かるかもしれないと思おうとしていた。しかし25歳前後の美しい女性の声でなく初老の男性の声だった。どうして手が届く距離に座っておられた女性の声でないのか?要するにご先祖様の声などでなく癌告知に対して自分がこうありたいという願望が舌癌は大したことにはならないという声になったのではないかと結論付けたりしました。すぐに実家の過去帳を調べて明治以降実家で20歳前後で亡くなった女性がないのを確認したのです。お嫁に行って嫁ぎ先で亡くなったご先祖様はいらっしゃるかもしれませんがお嫁に行かれたご先祖様の記録は過去帳にはありません。昨年までこの4年間ご先祖様のお告げなのか、自分だけの念、切なる希望だけで自作自演した幻覚かと折に触れ悩み続けました。5年再発しなければ正鵠を得ているのでご先祖様のお告げにしようと決めていました。昨年までの4年間、占いの看板を見るたびに舌癌告知時に見た白昼夢の手が届くような距離で対面した美しい女性が誰か見てもらいましたが判らないとかいつも胸の病気を病み胸の病気で亡くなったご先祖様とおっしゃる占い師もいたがそれ以上判らないとあまり要領を得ない回答がほとんどでした。昨年2016年夏ごろ霊視できるとかいう占い師に見てもらったところ明治20年前後に3歳でなくなった女児であるご先祖様を連れた女性が私と対面した女性だそうです。霊界を二人ペアーで私の周囲にいらっしゃって、3歳で亡くなったオワキ様を前面に出してその陰に隠れるようにして占い師から見えないようにしていらっしゃるとのことでした。私は白黒の白昼夢でしたがカラーで見えるらしく32歳で胸の病気で亡くなったそのご先祖様の容姿が色白く女優並みとのことでした。

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