2017年10月29日日曜日

舌癌は完治と見なすという結果になりました。

2017年08月15日大学病院で頭頚部CTスキャンを実施しました。そして現在のお若い主治医のお望み通りレントゲンなどの画像専門医、画像診断医による今年2月のCTスキャン画像と8月分との比較突合をしてもらったそうです。因みに画像診断医による診断を受けたのは初めての経験です。転勤した執刀医のc先生はすべてご自分で診断なさっていました。2017年08月23日再度仕事を休み大学病院で、画像診断医が出した2月のCT画像と突合した結果の診断結果を聞きに行きました。もし頭頚部に癌再発していれば半年前のCT画像と半年後の8月の画像比較で不一致が出るから舌癌再発転移の確認ができるという理屈です。結果は〇で完全にCT画像が一致して再発なしとのご診断でした。思えば5年前、開業医は神技を使ったなどの助教授発言、神っている白昼夢、神がかりのような癌の発見、確定診断などありまして結果としては今まで命が助かりました。術後5年再発転移なしを迎えたのです。
 そして舌癌は完治とみなすというお墨付きを頂いたのです。先生曰く5年再発なければ90%以上の確率で再発しないのは統計上の事実ですが絶対とは言えない。今後体調で不審な点があれば遠慮なく来診して下さい。もうすぐ11月ですが癌再発なしは8月23日までは確かかもしれませんが、8月23日から今日までに気が付かない微小の癌が育っているのかもしれませんがキリがないので完治と見做すにして以降の予約はなくもう大学病院の耳鼻科を受診しなくてもよいわけですが、あとは厳しい自己責任による自己管理でしょうか。遠慮なく来診と言って下さいましたが今度は予約ないので初診5000円必要です。
舌癌告知時にお会いしたご先祖様の予言通りになったので、舌癌告知にご先祖様に教えてもらった癌は大したことないという白昼夢は、治りたいという強い望みからくる根拠のない自作自演の幻覚なのではなく、まさにご先祖様のお告げだったということでしょうか。
 完治と言われても10%の再発率があるし今も舌癌手術時に飛び散った癌幹細胞が私の免疫が弱るのを待っている状態で、おとなしく分裂しないで免疫に見つからないように息を潜めているのかもしれません。完治と言っても当然、舌癌罹患経験がない人より再発発症のリスクが高いわけですので私にとっては、舌癌は注意すべき生涯の敵です。

0 件のコメント: