2010年11月15日月曜日

Winビスタはメモリを食います

 どんな優れたハッカーもWANに接続されていないPCにハッキングすることはできません。そこでどちらかといえば何をされてよいPCとLANケーブルを接続していないPC2台を使い分けています。インタネット メールなど接続専用のPCは一応ビスタで2008年に購入しました。ところが最近使えば使うほど処理が遅くなってきたのです。まず電源を入れてからWin画面に移るまで会社のXP-PCに比べても何倍もかかります。新しいのを買おうかと考えましたがふところ不如意で無理です。どうせ遊びだからと我慢ガマンの日々でした。
 ひらがなから漢字に変更するまで2分もかかるのです。ビスタとgoogleは相性が悪いのか?ビスタは私には不要と思われる機能がたくさんあり、そんな処理にCPUの稼働がとられるのかなどと待つ間に理由を考える毎日でした下のウイルスチェックを多重で実施するともう地獄です。遅いという事態はさらに悪化します。

メモリは1GありWinビスタの許容範囲に入っているのを購入時に確認している。会社のWinXPも確か1Gだったを思い出した。 WinXPで1G OK 自宅のWinビスタでは1Gバイト NG これまでWindowsはバージョンアップのたびに必要としているメモリを増やしているのです。Winビスタで1Gバイトという現実がおかしいという結論に達しました。新しいパソコンは10万円以上2Gのメモリは2万円以内で済む。まずメモリを2Gに変えてみて、それでだめなら冬のボーナスで泣く泣く新しいパソコンを購入しようと思い至りました。

光学カメラの量販店出身の家電量販店に2Gのメモリの安いのを求めると13000円ほどでした。値引きポイントで1万円ちょっとでした。私の画面本体一体型のメモリ交換はかなりハードルが高い。高度な技術がいるからお店の人にしてもらったらどうかと言われました。PCを持参するのも面倒だしお金がないので自分でやってみる。もし無理ならその時はお願いしますと言ってメモリを持ち帰りました。

取扱説明書を見て画面の裏のフタを開けると簡単に交換できました。実際は極めてメモリ交換のハードルは低かった。誰でも出来ます。店員の言うとおりにしていると持ち運びの手間と手数料がとられるだけです。

コントロールパネルで2Gメモリになったことを確認して完了です。
スピードは会社のXPのPC並みに速くなりました。後何年かPCの寿命が延びたのです。Winビスタは1Gバイトのメモリでは遅すぎ使い物になりません。2Gに増やしても早いというより何とか我慢できるレベルです。
今度買うときは絶対最大4Gメモリか8Gメモリ搭載可能なPCを買おうと決めました。このPCは最大2G搭載でこれ以上は無理です。

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