2013年1月4日金曜日

料理はシンプルが一番。無農薬無肥料栽培した里芋の料理

里芋の料理といいますと塩醤油で味付けした芋の煮っ転がしが有名でしょうか。おせち料理にも五角形に皮をむかれ味付けされた里芋が付いています。おせち料理はお正月3日間もたせるために少し濃い味付けをしています。当然でしょう。しかし京料理の流れを汲むおせちは素材の風味を生かすため田舎の煮っ転がしに比べれば薄味ですが、味が付いているには変わりがありません。
九州出身の人に聞いたのですが、里芋を茹でただけでも食べられるとのことです。これまで芋の煮っ転がしは皮をむいたりみそ汁用のスープ出汁に牛筋を使ったり大変な手間と稼働を掛けています。まず楽に手軽にできそうなのに興味を持ちました。
さっそく実践です。しかし自分なりの工夫をしました。火は炭火を使います。それから皮つきのままゆでて里芋の旨味をなるべく閉じ込めるようにします。炭火でゆで上げた無肥料栽培した里芋です
里芋の皮はひねり出すように指で押さえると簡単に皮と中身が分離します。無肥料栽培した里芋の味ですが透明な味になり有機栽培より無味に近づきます。ただし甘みに近い感じのするぬめりは増しています。ぬめりの分舌触りはいいです。どちらにせよ無肥料栽培した里芋や無肥料栽培した野菜は私にとって上薬、健康食品のようなものです。そのため手間いらずで手軽に調理出来て毎日少量でも継続的に摂取するのが目的です。無肥料栽培した野菜が腐りにくく最後まで食べられるのはその意味でとてもありがたい。今までのように牛筋で出汁を取り醤油で煮付けるなどとするより、シンプルに皮つきのまま茹でる方が飽きも来ないし長続きできそうです。ピーマンを油で炒めるか炭火で串を打ち素焼きするの違いのようです。これからは里芋の調理方法は余計なものを加えない調理方法これでいきます。

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