2018年7月8日日曜日

接木ピーマンは初めよいのですが。無肥料栽培では、接木苗はウサギのように後から来た亀に追い越されます。

今年近所の花屋で夏野菜の苗を売っていました。切り花屋だけあってディスプレイ陳列技術は上手でした。花がない野菜の苗なのに本来の商品切り花より目立っていました。キュウリピーマンを買ったのですが、ピーマンが接木苗だったのを代金を払ってから気が付いたのでした。1本ぐらいいいかで今日にいたっています。その花屋はすべて利幅の大きい接木苗でした。これが間違って買った接木ピーマン です。すぐに開花してピーマン収穫1番乗りです。ですが亀に例えた実生ピーマンに一ヶ月もすると最後は負けます。
現在植えてから一ヶ月過ぎています。接木ピーマンの丈はツルハシと同じです。不良少年少女のように生殖活動は早熟です。ピーマンの実をすでに収穫済みです。
そして実生苗の写真です。10㎝以上接木ピーマンより丈が長く軸の太さも倍以上あります。初収穫では接木ピーマンに負けましたが一生懸命にお勉強して体力と経済力をつけてから子孫を残そうとするので、実生苗は優等生の亀なのです。このまま成長を続けて沢山のピーマンの実をオーナーである私にくれます。頑張れ頑張れ実生苗。

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