2010年9月20日月曜日

先祖供養と手相の変化 もう少しで四直紋完成かも?

4本の手相線変化
1.努力線向上線の発現
最近手相を見てもらうと、「何があってもあきらめないで、コウジョウ線がでているよ」と言われました。勉強不足でコウジョウ線の漢字がとっさに浮かばずあまり嬉しそうな顔をしなかった気がします。先祖供養開始以前はそんなことを言われた例がありませんのでここ何年かに形成され現れたものなのでしょう。夢に向かって努力する程度を表すのが向上線らしいのですが、生来怠け者の自分は夢ばかり描き努力しないのですから、数本出て人指し指に達しない中途半端な向上線であるはずなのですが、1本はS字のようなカーブを付けて人指し指根元に達しています。右手にも1本あります。
 これが努力と云えるかどうか不明ですが、励んでいるのが一つだけあります。先祖供養です。昨年7月先祖供養塔の開眼法要から今年7月までのお墓参りは200回を超えました。御利益があったお礼参りや供花の水を換える必要があったためそうなったのです。実際水が腐りにくい冬より夏に墓参が多かったようです。実家のお墓参りは年間13回墓参しました。伊勢神宮参拝は4回です。そのすべてで内容は先祖の冥福を祈願しました。たった一つのお願い事だけをしました。
2.太陽線の成長
現在太陽線は2本あります。左側が短く青線の補助線を入れている右の長いのですが太陽線は昔から知っていまして一本だけありました。現在の長いほうです。でもごく薄く長さも2cmほどでした。現在の写真のように運命線にくっつくようにはなっていませんでした。薬指の下に垂直に2cmほどで感情線にさえ達していませんでした。これは記憶にあります。
3.運命線
運命線も子供のころから中指に達していました。生命線から枝分かれして中指に向かっているのは同じです。ただ今のように一本の線ではなく鎖をつないだように途切れ途切れでつながっていました。
4.四直紋のもう一本
地丘付近から小指の根元に達すれば四直紋完成です。しかし青色の○のように二ヶ所で切れています。頭脳線と感情線の間に小指に向かう線があります。2つの青色の○の間の線です。これも先祖供養の実践から出てきました。以前はなかったような気がします。 どうもお金に縁が一番少ないようです。株も2005年からうまくいきません。小指の根元に達する線が弱いのは当たっています。
ところで私は人生の半分以上を消費した中年です。自分の将来がしがない年金生活者とわかりきっています。いまさら四直紋が完成してもあまり意味がないようです。10代なら大いに喜びますが。でももし四直紋完成すれば悪い気はしません。
近々私の僅かな昇給を予言して当てた四柱推命占い師に四直紋のことを聞いてみようかと思います。

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