2011年12月1日木曜日

やっぱり違うんです。銀杏のエメラルドグリーンの味

 炭火で沸かしたお茶のおいしさの発見炭火で沸かしたお湯はお茶を美味しくさせる(正月の煎茶はやっぱり炭火で)以来炭火を見直しました。正月でもないのに月に何度かは炭火でお湯を沸かしたり、里芋の煮っ転がしを作っています。銀杏の実が安かったので買いました。ついでに大豆、銀杏、ごまなどを炒る容器、道具も買っていたのですぐに購入を決めました。
お湯を沸かした残り火で銀杏を炒りました。ガスコンロで炒るとパンパンと弾けるのですが、炭火を使うと白い硬い皮が割れたのは一つもありませんでした。パンパンの音が焼けたお知らせになったのですが音がないのでマダラに黒く焦げたのをもう食べられるよと翻訳しました。
銀杏の実を焼くと期待するのは、やはり何とも言えないエメラルドグリーンの色です。色的には写真の通り今一でした。ガスコンロのほうが青く良い色です。食味はようかんの感じで歯ごたえが柔らかくモッチリ感です。特別炭火ならでのおいしさはありませんでした。違いは炭火のほうがまろやかです

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