2013年1月2日水曜日

無肥料栽培による2012年45個収穫の大玉トマト栽培のまとめ

2013年今年も家庭菜園の華やかなスター大玉トマトを栽培したい。新年にあたり総括と反省が成功と収穫のためには必要と考えます。赤く色づいた大玉トマトを鈴なりにしているとそばを通るご近所の「難しい大玉トマトを大したものですね」というお世辞がうれしいのです。さすがに栽培方法がすべて無肥料栽培とは言いません。無肥料栽培と有機栽培、慣行栽培の違いは理解できないでしょう。虫がないので消毒が大変でしょうと聞かれると無農薬ですとだけ説明します。それにこの無肥料ゆえか甘みが少し弱い足りないような弱みコンプレックスがあります。防鳥ネットからチラチラ見える大玉トマトです。大玉トマト予備軍を次々生産供給していた全盛期の大玉トマトです。
大玉トマト収穫の記録です。3本の大玉トマトからはは8月上旬まで約45個以上の大玉トマトを収穫しました。7月の末からは雨対策のビニール事件までに蓄えた大玉トマト予備軍が赤くなりました。しかし現状以上に大きくはならなかったようです。果実の成長が止まりビニールで蒸れてから大玉トマトの何かが変わったのでした。エクセルのシートでは41となっていますが最後に収穫した4個が記録漏れとなっています。
雨対策のビニールをかけてから大玉トマトの花が咲かず、当然大玉トマト予備軍はありません。秋に大玉トマトの花が咲いても着果せず黄色い花は落ちました。大玉トマト予備軍がなくなったのは次の写真で明らかです。雨対策のビニールでせっせと種を作るモードから変化したのか。もう打ち止めになりました。大玉トマトはお盆までというブログもあります。経験が少ない分切るべきか育てるべきかわからなかったのです。残った葉っぱや茎が黄色をおびてきたのでした。大玉トマト予備軍が次々と育っているころは緑色というより薄い青色でした。
大玉トマト予備軍がなくなってきた3本のトマトを見て化成肥料の施肥の誘惑と戦いました。禁煙中1本ぐらいのタバコはいいのではと同じです。自分が食べるのだから、お客に売るのではないから一度ぐらいの化成肥料はいいのではないかという誘惑でした。せっかく大きく育っているのだからそのうち涼しくなると再び大玉トマト予備軍が育つかもしれない。それとも切るべきか。化成肥料の投入と3つどもえの葛藤でした。化成肥料は入れてしまえばトマトの次の野菜もだめにすると考え結局誘惑に勝ちました。そんなわけで梅雨の終わり、雨対策のビニールを被せるまでの45個の収穫が2012年の大玉トマトのすべてでした。2013年はクマゼミ入りのボカシを使ってもう少し甘くしたい初詣にこれを願かけしようか。勿論健康であることが大前提ですが。

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