2014年12月21日日曜日

ピーマン 大玉トマト ナス 年の暮れまで粘りましたが収穫を感謝して夏野菜を撤去します

車庫、シャッターの前から望んだ無肥料栽培の家庭菜園です。11月中旬まで毎朝、ピオーネ程度の甘さを待つ生ピーマンをここで収穫して自転車に乗りました。栄養価からは夏野菜の王様であるピーマンを生食しながら駅までの通勤の自転車に乗ったのです。生のピーマンの甘みは夏野菜らしく9月ごろから落ちてきました。残暑はきつくとも、盛夏は過ぎたのをピーマンが教えてくれました。年末の現在落葉が一気に進みました。
ほんの一か月前の11月中旬のピーマンを南側の道路から撮影した写真です。白い花は咲かなくなっていましたが寒波で少し黄ばんでいましたが、十分な葉っぱがありました。
それからほんの一ヶ月で季節の変わりようを落葉した夏野菜のピーマンが教えてくれています。甘みが落ちたピーマンの収穫は11月下旬から止めました。結果市販されているような大きなピーマンになりました。これでも甘みはなくともエグミがない分市販のピーマンよりは美味しいはずです。なんと言っても無肥料栽培のピーマンですから。
最後の収穫直前の大玉トマトです。部屋の中で完熟させます。葉っぱも寒波に当たり枯れていますが、実を頂いてありがとう。
ナスも最後の一つの収穫です。手前のネギもキツネうどんの具にしました。ご先祖様と菜園の神様に今年の実りを感謝します。また来年健康ならばピーマン、キュウリ、ナスを収穫できます。健康が一番です。

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