2015年2月21日土曜日

同程度の舌癌のブログを見つけました。ステージはともにT2N0M0 切除前の大きさは1mm違いでした

この舌癌ブログの書き手をPさんにしました。共通点は発見時大きさ2.5cm私が2.6cm ステージT2N0M0 リンパ除去手術はしない。抗がん剤治療はしない。放射線治療もしない。Pさんは切除のみで1年間再発転移なし。私も切除のみでもうすぐ3年間再発転移なし。
違う点は私が切除範囲が25%でPさんは50%。この差が私が発音しにくい行がないのに対して、Pさんはサ行ラ行の発音に後遺症が残ったとか。切除範囲を大きくすれば再発の可能性が低くなる分後遺症が大きくなるのでしょう。この兼ね合いが難しいのでしょう。そうしてPさんは、切断面にまばらな小さい癌が病理検査で発見され、要するに取り残しがあり不幸にも再手術を経験された。再手術で切り取ったのは長さ2cmで厚さが2mmとのこと。
多くの舌癌ブログなどによると手術病院を、大学病院などの歯科の口腔外科を選択なさる方が多くいらっしゃるようです。これは舌の異常を見つけてくれる最初の医師が歯科医が多いことに由来するようです。私は執刀医が耳鼻咽喉科腫瘍専門医でしたが、執刀医が口腔外科の先生の方が、Pさん以外でもリンパカクソウ手術の採用や切除範囲が大きいような気がします。それでも私も電話で故障対処方法などを助言提案するのが仕事ですが、自分では発音しづらいと思っていませんが、お客からは術前に比べて聞き取りにくいと言われることが多いような気がします。25%切除でも何らかの後遺症があるようです。発見してくれたA先生によると腫瘍外科専門医のC先生はこの付近で一番多い手術件数をこなしているそうです。手術で取り出した舌の病理検査で取り残しがなく取りきって下さったのも経験数が大きくものをいったのでしょう。
Pさんの舌癌ブログを読ませていただいて自分は本当に運がいい恵まれていると感謝いたします。Pさんもこのまま5年再発なしを迎えていただくことを切に希望します。私の舌癌を最初から全部読みたいと思われた方はグーグルで「現れた異変」または「口中の異変」で検索 トップ表示されます。「現れた口中の異変」が最初のタイトルです。記事の最後の行ラベルで舌癌をクリックすると舌癌の記事だけが日付降順で抽出されます。どうか読んで下さいまし。

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