2012年7月1日日曜日

大玉トマトが被った災難 対策のため犯虫探し 犯虫はカタツムリ ナメクジか

 毎朝1段目の花芽に結実した当然一番大きい大玉トマトを南側が道路に面した家庭菜園のフェンス越しに見定めて自転車に乗り出勤します。3日前よりひとまわり大きくなったとか、大玉トマトの成長を励みにして5分後の遠いほうの電車に乗ります。接写レンズの関係でフェンスの青い針金の向こうにある穴を発見、何かの間違いでなかったことを思い知った時は家から出た後仕事が始まるまで、終業後帰宅するまで気分が悪かった。ショックでスピードが落ちて電車一つやり過ごした、間に合わなかったほどです。なんという悪い虫でしょう。
翌朝もよう-く大玉トマトの穴を観察してこの災難を受け入れるしかなかった。外からは菜園に立ち入れないようになっているので人災ではあり得ないのです。穴の深さは5mmほど最大径は1cmに及ぶでしょうか。穴は上方にあり雨水が溜まって腐ってしまうのを覚悟しました。被害がこのトマトだけなら問題はないのです。花芽2段目、3段目、4段目と大玉トマト予備軍が育っていているのです。一つくらい腐っても将来の何十個の一つなのです。穴の大きさ傷の滑らかさから大きな昆虫は見たことがないので削り取る歯をもつカタツムリ、ナメクジに嫌疑がかかりました。しかしよーく見ると犯人の痕跡がありました。右側葉っぱに残された白い塗料のようなものです。こうしたフンをするのは野鳥しかありません。鳥にしては表面が滑らかですが、つつかれた時はデコボコだったが、トマトが自分で修復したのかもしれません。鳥を憎むのは慎もう。彼らはお腹がすいただけです。そこに青くても糖度のあるトマトを見つけて生きるためにつついただけです。犯人が分かったので次は対策です。被害はこれだけにしたい。

0 件のコメント: