2009年7月13日月曜日

お墓を覆うコンクリートに息抜きの穴を開けてもらいました

 側面がコンクリートで埋められたのに苦情を言った基礎工事です。このままでは文字通りうわべだけの赤土になってしまいます。見えている赤土が地中深くお骨を納める中までつながっていないと意味がありません。  石屋さんから電話があり、ブロックを割って側面に穴をあけ穴の深さは地面に達していますとの電話をもらいました。気になってその穴はそのままにしているのですかと聞くと、土をかけていますとのこと。後で検分に行くといったのにどうしてそのままにしておいてくれないのかわからない。まだ見られたくない事情でもあるのでしょうか。土曜の朝カメラを持っていくと一ヶ所づつ穴をあけるという約束が二か所開けてくれていた。長さも数センチあり十分でした。
 深さをチェックするため金串を用意しました。 長さは30cm少しあります。

 土を入れた側面に差し込むと金串全部が埋まりました。割りばしも抵抗なく差し込めました。
 別の場所でもチェックしました。問題ありません。

 地面に出ている縁石より穴の深さが、赤枠で囲んだ分だけ数センチ下までの深さに達しているということです。

 基本的には、傾いたら施工業者が無料で修繕するシステム。強度ばかり気にして快適さを考えない。見えないところには手間をかけたくない。安い墓地で面積の小さいお墓。1グラムでも大きい墓石にしたいのか墓石が大きすぎ重い。思うにお墓は墓石より地面(墓地)が肝腎と考えます。こうした事情が息苦しいお墓を作っている原因のようです。お金があればもっとゆっくりできる大きな面積のお墓にできますのに。ご先祖様大金が転がり込むようにして下されば必ずもっと大きなお墓を立てます。これがいま自分にできる精いっぱいなのです。お許しください。

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