2008年10月13日月曜日

グーグル検索にこだわるわけ1・理由(合衆国の錦の御旗は自由と公平)

 米国は移民の国でその多くを審査承認後受け入れたのはNYの港らしい。合衆国は自由の国であることが英語が分からないイタリア出身のカポネにもわかるよう自由の女神像で合衆国の移民を迎えたらしい。 あまり適切ではない表現かもしれませんが生まれ故郷で不遇の境遇から逃れなれない人々が移民となったのです。故郷を捨てることが歴史的にさほど苦痛ではない中央アジアの遊牧民を先祖とする移民たちでも好き好んで新大陸などに行くわけがないのです。新大陸には他人に迷惑をかけない限り自由があると保障されているからです。最初に住み着いた最初の移民もイギリスで迫害を受けたり成功への望みが断たれていた。
 日本で公平といえば所得の公平、1億総中流でしょうか。日本人は周囲と自分が同じ収入であることが安心で政治がうまくいっていると感じるんでしょう。法には触れないが変なこと、人と変わったことをして一生遊んで暮らせるだけの大金を得た。この事実が主権者たる国民に広く知れ渡れば大変です。日本人の多くは言われたこと与えられたことしかできない自分が悪いとか、頭が悪いから副収入がないとか、安易な他人の批判ばかりに走り独創的な思考ができないためにお金が稼げないとは考えないのです。結局政治のせいにします。自分が醜いやっかみ嫉妬で政治のせいにしていると気がつかない人がほとんどなのではないでしょうか。サラリーマンもお給料以外で収入があると知れ渡ると真面目に仕事もしないで何をしているんだと会社の中で白い目で見られある種の迫害を受けます。 同じ会社にいる限りよくやったと認められることはないのです。同じ会社にいる限り人と違うことをしてお金を稼いでいると知れ渡ってロクなことがないのです。
 合衆国の公平は日本とは少し違うらしい。成功へのチャンスを公平に与えることらしい。人種、民族、宗教、出身地、ブロガーとしてのこれまでの経験キャリア、ブログを保存しているサイトやプロバイダ、グーグルに利益を与えているブログかどうか、アドセンスを導入しているか如何にかかわらず成功への機会を均等に公平に与える。その結果格差が生まれても能力努力の差であるから是認する。格差社会である合衆国の公平とはそうゆうことらしい。 続きは近いうちにアップします

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