早く軟らかく青ネギを調理するため買ったばかりの鍋を使います。青ネギと魚のコラーゲンたっぷりの煮汁を用意します。ねぎは切ってざるで洗います。
底が1cmもある最近買った鍋です。高価ですが鍋は何度も繰り返し使えます。
本みりんを2mmほど鍋に入れます。あとはねぎと白身魚の煮汁を加えて煮込むだけです。煮汁は三分の一ほど使いました。残りは次の魚の煮付やゴボウ料理にリサイクルです。
数分で出来上がりました。鍋のフタがすぐに収納できる台所用品をコンロから手の届く範囲にありますのでフタを取るタイミングを逃しませんでした。参照してください≪フタを取るのは今だ。このタイミングを大切に(狭い調理場の有効活用) ≫青ねぎの色を見てください。色鮮やかです。新しい鍋は高いだけのことはありました。十分やわらかいねぎを食べた後この残った煮汁を味見すると最初にねぎとみりんの甘味が舌につたわり、その甘みと醤油のショッパサを魚のコラーゲンの旨みが超えてきました。そして旨みが長く残る素晴らしい味です。色は濃いですがそんなに塩辛くありません。むしろ甘いです。魚のコラーゲンの旨みと追いガツオでコクがありすぎでした。結局一滴残らず全部飲みました。
大根を入れたようなくせがなかったので、ねぎの煮汁も魚の煮汁と合わせて冷凍庫でふたびの出番を待ちます。
普通料理ではねぎは何かと組み合わせて使うのですが、これは雨のせいでネギの一人芝居となりました。このうまみは舌と脳が記憶しましたので決して忘れません。
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