2009年1月1日木曜日

お正月用桐のまな板のリサイクル

 まな板は野菜か果物を切るのがほとんどです。肉や魚を切るときは新聞のチラシを幾重にも敷いて血が直接つかないようにしています。硫黄アンモニア系の変な匂いはしませんが何か月も使っていると写真のように汚くなります。この頃は料理の材料が直接触れないように魚や肉と同じように新聞のチラシを使用しています。新年のお餅雑煮を正月ぐらいはきれいな抗菌性のある桐の上で調理したくなりました。そこで今年買った大工道具のカンナでまな板を削ります。<大工道具のかんなを買った理由
写真下に写っているのがホームセンタで購入して自分で研いだかんなです。鰹節削り器のかんなでなく大工道具のかんなです。

 さすが大工道具のかんなです。以前鰹節削り器のかんなで削った削りくずよりなんか自然にまとまっているようで、削りくずが専門的な感がします。<カツオ削り器でまな板のリサイクル



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