2008年9月10日水曜日

魚のコラーゲン DHA EPA 血圧降下作用を自然に摂る(生臭い移り香の被害をなくす)

メダシを焼く時いつも困ることは手に生臭い匂いが残ることです。パックから取り出したり、串に刺したり、裏返しが箸で手に負えなくなったとき熱いのを我慢して素手で返すことがあります。焼いたメダシはそれなりに香ばしいのですが、生乾きのメダシはいつまでも匂いが手に残ります。からからに乾いたウルメイワシは日持ちもするし移り香の被害も少なく金網にくっつきにくいなど長所は多いのです。しかし味のほうは柔らかい生乾きのほうが断然優れています。
自分の記事  切りにくい牛筋を切るhttp://saraemaka.blogspot.com/2008/09/blog-post_12.html を読んでいて生乾きのメダシの移り香の被害をなくす方法を思いつきました。忘れないうちにやってみました。若干しのメダシを金串に刺して焼きます。金串を使うと焼き面を返すときすべての若干しのメダシが同時に返りますので焼き加減が均等になります。また金属の熱伝導性で傷みやすい内臓まで火が通ります。主食の大部分が植物プランクトンですのでいわしの内臓は機能性食品の宝庫です。イワシがどれほど栄養があるかと申しますと動物園のイルカ、アシカ、養殖ウナギ、ハマチなどはイワシで生きているのです。人間の知らない未知の栄養もまだあるでしょう。
オーブンに入るように短い金串と先の尖がった包丁を用意します

包丁で片方向だけメダシの長さ分の切れ込みを入れます 。包丁を研ぐ習慣がなくあまり切れない包丁をお持ちの方は剃刀カミソリで代用できますよ。
片方向だけラップが切れています。
ラップが切れている隙間から(右下参照)金串を刺します。利き手で金串をメダシに刺すときは、丁寧に一匹づつもう片方の親指の腹でラップの上から押さえます。
同様にもう一本金串を刺して包丁で切れ目を入れた部分から金串に刺したメダシを取り出します。まるで地中から出てきた蝉の幼虫が脱皮するようです。
メダシの羽化に成功しました。金串を刺したままオーブンに入れます。焼きあがりです。もう生臭くはありません。ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)魚のコラーゲンが多い頭部の軟骨 ヒレ 皮、カルシューム 海のミネラル数え切れないほどの栄養が、同時に取れます。安全で安心なバランスのとれた天然の機能食品です。金串のおかげで内臓には十分熱が通りきれいに焼けます。ラップのおかげで手に匂いが残りません。ご主人のおつまみに最適です。よその若い女の近くでお酒を飲まなくなるかも知れません。
元の原形を保ち加工されていないメダシなどの食品は、どう加工したのか何を添加しているか分からない加工食品に比べて、食の安全に対して安心できます。 含まれている機能性食品は本物です。家で飲んでるご主人が安心できるのと同じです。

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